ヴェネツィアの名画の世界に行こう。国立新美術館。

みなさんどうも。ヒダカです。
さて、僕の前回の記事「ダリ・ワールドを見に行こう」ではダリ展に行ったことを書きましたが今回は同じく国立新美術館で行われていた、「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」のレポートです。
このイベントの詳しいことは公式サイトで。
国立新美術館

 

ルネサンス期

パンフレットによるとヴェネツィア絵画の歴史の中でルネサンス期に焦点を絞った展覧会だそうです。

絵を見て回る前にルネサンス期についてしっかりと調べていくと絵に深みが増していくかもしれませんね。
ちなみにルネサンスとは「再生」「復活」を意味するフランス語だそうです。 (ウィキペディア)

ヴェネツィア、国立新美術館
こちらもダリ展と同じく中の写真撮影は禁止です。
メモなどを取りたい場合はボールペンなどは使えないので鉛筆を使います。係の人から借りれるらしいのですが自分で鉛筆を用意していくといいかも。

 

ガイド音声と一緒に楽しもう

ダリ展ではガイド音声は竹中直人さんでしたが、ヴェネツィア展では石坂浩二さんが担当しています。
竹中さんははっきりと聞きやすい声でしたが、石坂さんは落ち着いた声で優しく丁寧にガイドをしてくれます。
550円で借りられるのでぜひルネサンス期の絵画のお供にしましょう。

 

聖母などをモチーフにした絵画の数々

聖母やキリスト、天使などのモチーフにした絵が多くありましたね。
どれも色使いが丁寧で非常に神秘的な作品が多かったです。

ガイドで言ってたのですがこの頃の絵は服の装飾やとっている行動などから読み取るものらしいのですが、これは何をしているのかなどをよく考えながら見ると一層楽しく感じられそうですね。

特に目をひいたのはこの展示の目玉でもある、巨匠ティツィアーノ・ヴェチェッリオ作の「受胎告知」でしょう。
一際大きなフロアにどんと一枚で置かれているのですがこの絵の迫力と存在感は凄いですね。

この絵のガイドに対しては実際に石坂さんがこの絵が置かれているサン・サルヴァドール聖堂で見たときの感想を感情たっぷりに語ってくれるのですがこれは必見ですね。
ぜひ一度、石坂さんのガイドとともに「受胎告知」を見てみてください。

 

グッズショップ

ヴェネツィア

 

グッズショップ、国立新美術館

国立新美術館

グッズは服やポストカード、クッションなど多くの種類のグッズがありましたよ。

国立新美術館

中には仮面舞踏会で使うようなマスクも・・・。

これからの季節、ハロウィンに丁度いいかもですね。

 

さいごに

何気なく見たヴェネツィア展でしたが、どれもダリ展とは違った趣の絵なので面白かったですね。
竹中さんと石坂さんのガイドを聴きながらの鑑賞は最高でした。

一度に2つの美術展を見たわけですが非常に濃い一日が送れて満足です。

チケット

 

国立新美術館では今の時期は1階は「ダリ展」をやっていて2階はこの「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」が行われていますので行くときはぜひ2つ同時に見ることをオススメします。
チケットも同時購入なら200円安くなりますので。

「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」は10月10日までなので行くのならお早めに。
また、行くなら休日は混雑が予想されるのでなるべく平日で、朝早くだとなお良いですね。

それではまた!

 

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