ダリ・ワールドを見に行こう。国立新美術館。

ダリ展

みなさんどうも。ヒダカです。
ダリ展を見に六本木にある国立新美術館に行ってきました。
奇才と呼ばれるだけあって独特の作品が多くて楽しかったですよ。
詳しいことは公式サイトの方で。
国立新美術館

 

ダリ展

 

国立新美術館

こちらが六本木にある国立新美術館です。

まだ会館1時間前の朝9時に到着したのでまだ誰もいませんでした・・・。

国立新美術館

同日にやっている「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」のチケットも買えば多少安くなるようでしたのでせっかくなのでダリ展と合わせてチケットを買いました。

 

ダリの絵を見る前に

中に入るとまずはロッカーに荷物を預けるといいかも。
ロッカーは100円で利用できますが、荷物を取り出すときに100円は返ってくるので実質ただで利用できます。
絵画を見て回る間は手ぶらでいることができます。

また館内でメモ帳などを使う場合はシャーペンやボールペンなどは使えないので鉛筆を用意しとくといいかも。
僕は事前に鉛筆を用意していきました。ただ、係の人に言えば貸してもらえるそうですが。

シュルレアリスムという用語を調べておくといいかも。
芸術用語というのでしょうが館内でダリの絵の説明文にやたらとこの言葉が出てきます。
ウィキペディアなどで調べると超現実主義とのことらしいですが、事前にしっかりと調べて知識を身に付けておくともっと面白く感じられるようになると思います。

 

ガイドとともに見よう

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中にに入ると550円で音声ガイドの貸出があるのですがこれはぜひ借りていきましょう。
竹中直人さんが音声を担当してるのですが、はっきりと聞きやすい声でわかりやすく説明してくれるのでダリの世界を理解するのに物凄い手助けとなります。
ただ全作品を説明してくれるわけではないのが残念ですが。

 

ダリ・ワールドを堪能しよう

中に入ると非常に多彩な絵とともに説明が書かれているのですがどれもインパクトが強いですね。
なぜこの構造にしたのかとか、これは何を訴えているのかなど考えさせてくれる絵ばかりで楽しかったです。

僕はまずは近くで見たあとは後ろに下がって全体を見て絵を理解しようと見てました。
近くで見るだけでなく遠くから見ることでも何か見えてくるものがあるような気がします。

途中竹中さんのガイドでダリの名言が出てくるのですがこれが最高にかっこよかったです。

「完璧を恐れるな。目指しても無駄なのだから」

まさに心に響く名言でしたね。

 

絵画のアニメ

館内でディズニーとのアニメーション制作、「デスティーノ」を見ることができるのですがこれが非常にすごかったです。
アニメのキャラたちがポーズを取ってそれを引きの映像で写すとそれがそのまま絵画となっていたりと非常に目を楽しませてくれます。

表現がダリ・ワールド全開でして絵画がそのままアニメとして動いてるかのようでした。
これは文字にすると難しいのでぜひ見てもらいたい作品です。

 

素晴らしい名画

僕が特に興味を持った絵が「奇妙なものたち」と「ポルト・リガトの聖母」ですね。
これは両方とも竹中さんのガイドが聞けるのですが、聞く前に自分でまず感じた印象をもとに聞くと面白いと思います。

やはり奇才と呼ばれるだけあって理解するのは難しいのですが・・・。

 

グッズショップ

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グッズ

グッズ

グッズ

グッズはたくさんあってどれもおしゃれな感じのが多かったです。
特にクッション唇とか面白くていいなって思いましたよ。
ほかにもポストカードやダリの作品集などもありました。
最後の画像はガチャガチャなのですが、これをやるのにレジで1ダリ紙幣を買う必要があります。

グッズ
これがそのダリ紙幣の両面です。

グッズ
ガチャの中身です。全部で7種類ほどあるようです。

 

さいごに

高校時代に美術の時間で、課題の絵を描くときにダリの絵を模写したことがありまして、そこからダリの絵に興味を持つようになったんですね。
それで今回ダリの絵をこうして見ることができて非常に満足です。
どの絵にもダリの力強さを感じました。

個人的にはダリの絵の中で一番好きな「十字架の聖ヨハネのキリスト」がなかったことは残念ですが。

みなさんもぜひ12月12日までの期間中に一度は国立新美術館のダリ展へ行きましょう!
僕は平日の朝早くから来たのでそこまで込みませんでしたがお昼頃にはどんどん国立新美術館を訪れる人が増えていたので、混雑が嫌な人はなるべく平日の朝が狙い目ですね。

それではまた!

 

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