高校野球、甲子園にタイブレークを導入することに賛成します。

甲子園

みなさんどうも。ヒダカです。

Numberのこちらを記事見ました。
『高校野球、甲子園大会でのタイブレーク導入に賛成? 反対?』
記事タイトルの通りですが、日本高野連が甲子園にタイブレークを導入することを検討されたので、読者のみなさんは賛成か反対か理由もつけて回答してほしいというものです。

僕は導入することに賛成派ですね。

タイブレーク

簡単にタイブレークについて説明すると、9回でも決着かつかずに延長線に入った場合に最初から塁上にランナーを置いた状態で試合を再開することですね。
WBCでは延長11回からノーアウトでランナー1塁、2塁から試合再開というルールでした。

ノーアウトでランナーが溜まってて点が入りやすい状況なので、決着がつきやすいという利点がありますね。
まだまだ体が完全にできあがってない高校生にはこのルールが有ったほうがいいでしょう。

タイブレーク導入賛成

記事冒頭でも答えましたが僕はタイブレーク導入について賛成派です。
少しでも早く決着をつけさせることが未来の大切な選手を守ることに繋がると思っているからです。

甲子園は高校野球の頂点を決める大会ですが高校野球がすべてではないですからね。
延長戦に入ってもずっと1人で投げ続けるエースとかいつ肩を壊してもおかしくないです。
もしかするとそれが響いてその後野球を続けるのが困難なケガをする可能性もあるのですから。

観る側のエゴ

タイブレークが導入されると延長戦で繰り広げられた数々のドラマが今後なくなってしまうという反対派の意見がありました。
確かにこの言い分には僕もうなづくところがあります。
早稲田実業の斎藤佑樹(現日ハム)と駒大苫小牧の田中将大(現ヤンキース)の両エースが決勝でぶつかり、延長15回でも決着がつかずに再試合となったあの試合には感動したし、あの試合は高校野球最高の試合だと思ってます。

こういう感動する試合は確かにタイブレークが導入されてしまうと今後はなくなることでしょうが、そういう試合がなくなってしまうからという理由での反対は観る側のエゴでしかないかなと思います。
延長戦になるほどの白熱した試合は観る側としては確かに面白いです。
しかし、試合をしてる側はどうなのでしょうか?

夏の甲子園は真夏の炎天下の中で試合が行われてます。
試合が長引けば熱中症に脱水症状が起きる危険性だってあります。
少しでも早く終わらせるための工夫が必要だと思います。

さいごに

現状少しでも高校生の負担を減らすために甲子園にタイブレークが本格的に導入してくれればいいのですが中々難しいでしょうね。
今後も選手の負担を減らすための施策を積極的に検討してもらえるといいのですが。
もちろん、あまりにも極端なルールばかりで高校野球自体がつまらくなってしまうのも問題ですけどね。

高校野球のピッチャーの球数について書いたこちらの記事もどうぞ。
『高校野球のピッチャーには球数制限などの対策が必要だと思う。』

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