世代筆頭間違いなし! 清宮幸太郎の魅力を語りたい。

清宮幸太郎

みなさんどうも。ヒダカです。

今年のドラフトで間違いなく他球団競合となる早稲田実業の清宮幸太郎選手についてです。

清宮幸太郎

現在ホームランを量産していて、この記事時点で確認できるところで通算92本としています。
通算100本を射程圏内に捉えてて間違いなく越すでしょうね。

過去に100本を越した選手は1人しかいなくて、元神港学園に所属していた山本大貴選手の107本が歴代1位の記録です。
いまのペースでいけば高校通算ホームラン数が歴代1位となるでしょうから期待したいところですね。

コンパクトなスイング

恵まれた体格に遠くまで飛ばすパワー。
まさに典型的なホームランバッターという印象ですが、振りを見てみると非常にコンパクトなんですよね。
ボールを打つのに最短距離でバットを出して思いっきり叩いて飛ばしてるように見えます。
決して大振りじゃないんですよね。

しっかりと力が伝わるようにボールを叩けているからホームランゾーンまで飛ばすことができる。
ヒットの延長線上でホームランになっているという印象ですかね。

プロなら3割30本100打点を目指せるバッターです。

バッターとしてさらに飛躍してほしい

左バッターとしての彼の魅力のひとつにピッチャーの左右を苦にしないところですね。
左のピッチャーが内角から外角に逃げていくスライダーを投げようと、それに泳がされることなくしっかりと自分のフォームで叩けてるんですよね。

自分の間合いに呼び込むことができているというか、相手の土俵で戦わずに自分の土俵で勝負ができてます。
これは大振りをすることなく素直にコンパクトにスイングができる清宮だからですね。
このことから彼は強打者よりの巧打者タイプのバッターかなと思います。

彼のバッティングの中で気になるのは構えの大きいフォームですかね。
手でかなりバットをこねくり回して間合いを取ってるように見えるのですが、あれは少し狂うとタイミングがそのままずれてしまうと思うんですよね。
バットの振り自体はコンパクトで素直なのに、構えが大きすぎてチグハグに見えます。
あの辺りのタイミングの取り方をしっかりと改善できればさらに打率を残せるようになるでしょう。

プロで守備に困らないようにということで外野をやったりと一時期はいろいろとコンバートを検討されてましたが、彼は守備を気にするよりもファーストにさせてバッターに専念させたほうがいいでしょうね。

期待に答える強さ

彼はいまや誰もが大注目してるバッターです。
応援に見に来る人はホームランを打つところを期待してることは間違いないでしょうね。

常にどんな場面でも落ち着いて打席に望める。
気負いというものが彼にはないように感じられます。

普段通りに自分の力を最大限に発揮する。
そして、観客が求めているホームランを打つことができる。
このメンタルの強さが彼がプロでも成功するんじゃないのかと期待させる部分なんですよね。

さいごに

久々に素晴らしいバッターが出てきてるわけですが、彼が今年大学に進学するのかプロに行くのかとても興味がありますよね。
僕としてはこのままプロへと挑戦して欲しい。
彼なら1年目からレギュラーとして出て新人王を取る可能性は十分にありますからね。

今年の秋に彼がどの道を選択するのかいまから非常に楽しみですね。

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それではまた!

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