[アンチャーテッド]プレイする映画、迫力満点のアドベンチャーゲーム!

アンチャーテッド2

みなさんどうも。ヒダカです。

PS4のゲーム、アンチャーテッドコレクションのレビューをしていきます。

 

 

多少のネタバレがあるのでご注意ください。

 

アンチャーテッド

アンチャーテッド2

画像はAmazon商品画像より

本作品は、海洋冒険家「フランシス・ドレイク」の子孫を自負するプロのトレジャーハンター「ネイサン・ドレイク」(愛称:ネイト)の冒険を描いたアクションアドベンチャーシリーズである。プレイヤーはネイトを操り、世界を股に掛けた大冒険に繰り出し、財宝を巡って様々な悪の組織と対決しながら、歴史や秘宝、伝説の古代都市の謎を解明してゆく。
Wikipediaより引用

アンチャーテッドは全部で5作品出てまして、4つがメインで1つが外伝となっています。

PS4で発売された『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』がネイトの最後の冒険となっております。

 

 

今回紹介するアンチャーテッドコレクションはPS3で発売された、『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』、『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』、そして、『アンチャーテッド ‐砂漠に眠るアトランティス‐』の3作品をPS4用にリマスターされ1つにまとめられたゲームとなっています。

このコレクションをプレイすれば『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』までの繋がりがわかるようになっています。

どれも、作品ごとに物語は完結はしてますがある程度はシリーズを通しての繋がりがあるのでネイトの最後の冒険をする前にこのコレクションをすることをおすすめします。

なお、僕はPS3版の3作品をプレイしておらずこのPS4リマスター版が初プレイとなっています。

3作品とも初見上級でクリアしましたので、事項よりプレイした感想を書いていきます。

 

『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』

「アンチャーテッド」シリーズ記念すべき第1作目。伝説的な冒険家フランシス・ドレイク卿の子孫を自称する若きトレジャーハンター「ネイサン・ドレイク(ネイト)」と相棒の「ビクター・サリバン(サリー)」、ミステリー番組「アンチャーテッド」のキャスター「エレナ・フィッシャー」。3人はドレイク卿の棺を発見し、伝説の秘宝が眠るという幻の黄金郷エル・ドラドへ導かれていく。だが、その行く手には、想像を絶する陰謀と危険な冒険が待ち受けていた…。
Amazon商品説明より引用

個人的に3作品の中では一番面白かった。やはり1作目ということで何もかも目新しく感じましたし、わくわくさせる冒険でしたね。
そしてこのときのネイトの顔が一番かっこよかったと思います。

作品を追うごとに背景もキャラも綺麗になっていくのですが、ネイトの顔がどんどんモブ顔になっていくんですよね。
1作目はまだ少し作りが荒くワイルドな顔です。

壁登りとかすごいよ!
どんどん、上に登ってくのを見るとネイトの筋力相当やばいなと思う!

シリーズ通してのヒロインとなるエレナは作中一番やばいキャラです!
彼女を操作するときがあるんですけど、彼女はグレネードランチャーの用な武器を片手で撃てるんだよ!?

反動とかやばいだろうよw
キャスターじゃなく特殊な訓練を受けた軍人でも無理じゃないのかな。
ああ、これがヒロイン力(物理)かと思ったね!

ゲーム特有の仕様なので仕方ないんですけど、迷宮のドアを開けるのに必死に謎を解いて開けた先に同じようにお宝を狙ってる敵が待ち構えてるのはどうよと思いましたね。
ネイトも「ああ、またかよ。どこにでもいるんだな」とかセリフを言うんですけど、まったくだよと思います。

どの作品でもそうなのですが、後半になるとオカルト敵といいますか化物が出てきます。
1作目は化物が出てからのホラー感がやばいです。
どこからともなく化物が出てくるので恐怖を感じながらおそるおそるの探索となります。

物語自体はシンプルな内容なので、物語に入り込みやすく次はどんな展開が来るんだろと楽しみながら最後まで遊べました。

 

『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』

シリーズ第2作目。ダイナミックで美しいステージでのアクション、怒涛の展開で「止め時が見つからない」と評価は高い。本作で数多くのアワードを受賞したことにより、「アンチャーテッド」シリーズは名実共に最高のアクションアドベンチャーとなった。歴史上から忽然と姿を消したマルコ・ポーロの船団に隠された謎をきっかけに、神秘の国「シャングリラ」の秘宝を追う。舞台はヒマラヤ。究極の冒険が繰り広げられる。
Amazon商品説明より引用

1作目より顔が濃くなっておっさんぽくなったネイトですが、1作目よりは大分動きが俊敏になっています。
ヒロインのエレナが可愛くなくなってます・・・。

この作品に出てくるもうひとりのヒロイン、クロエですがこの人の前髪がすごく気になります。
顔の真ん中に長い髪の毛が1本ぴょーんと伸びてるんですよ。
彼女が出てくるたびにその前髪が気になりました。

後半に出てくる化物はあまり強くなく全体的に楽しく冒険ができるのですがラスボスがめちゃくちゃ強いですね!
このラスボスだけでかなりのリトライをしました。

最初はただのトレジャーハントだったのですが、段々とネイトが正義感に目覚めラスボスを止めようと決戦に挑んでいく流れは面白かったですね。

ネイトの人間ぽさを感じられた1作でした。

 

『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』

シリーズ第3作目。ネイトは相棒のサリーと共に、広大な砂漠に眠ると言われる幻の古代都市砂漠のアトランティスを探す冒険へと旅立つが、その行く手に冷酷な指導者に率いられた謎の秘密組織が立ちはだかる。敵との戦いを潜り抜けながら古代都市の秘密を暴いた時、ネイトはかつてないほどの危機に直面し、彼自身の奥底に秘められた恐怖と向き合うことになる…。
Amazon商品説明より引用

キャラと背景ともにかなり綺麗に進化しています。
ただ、キャラの顔がつるつるに綺麗になったように見えて少し違和感を感じましたね。
あと前作に登場したクロエが出てくるのですが、やはり前髪が気になってたのか本作ではそのぴょーんと1本だけ伸びてた髪がなくなり見やすい顔になってました。

3作目はひとつひとつが映画のワンシーンのようなすごさで引き込まれていきます。

おいおい、いまのでも生きてるの!?
と、思うほどにピンチをひたすら切り抜けていきます。

そして、ネイトが普段ネックレスにして身に着けている指輪の重要性がわかるのですが、シリーズを通してプレイした人なら絶対にこう思ったはずです。
「お前、その指輪1作目で捨ててたよな?」とね。(指輪はネイトが捨てたあとにエレナが拾ってネイトに返しています)

ネイトが捨てようとしたものが実は昔から追いかけてた秘宝を探すのに大事な鍵だったとは誰も思いもしなかったはずです。
正直、このこじつけの後付け設定で少し冷めてしまった部分がありましたね。

ネイトが幻覚を見るシーンがあるのですが、ここら辺が結構だるくて面倒でしたね。

後半に出てくる化物が強すぎて辛かったです。
光速で接近してきて銃を乱射してくるんですけど、上級でやってるとすぐにやられるのでここで相当リトライしました。

なお、ラスボスとはメリハリがなくあっさりと終わってしまった印象。
コレクションの3作品の中では一番終わりが微妙でした。

 

まとめ

 

良かったところ

映像がとにかく綺麗で訪れる地域がすべてリアル。
ほんとに存在するんじゃないのかと思うほど作り込みがすごいです。

映画を観てるような間隔でゲームをプレイできます。

とにかくアクションが派手で次から次にネイトに危険が迫ってくるんですけど、すべて危機一髪で回避していきます。
ムービーを観てると、思わず「嘘だろー!?」と叫びたくなるほどです。

最初はネイトはただのお宝を狙うトレジャーハンターなのですが、段々と物語後半になってくるとイケメン度が増してきます。
ゲーム終盤になるとお宝のいわくつきがわかるようになってきて、なんとかほかの敵にお宝を取られないように戦うようになります。

その魅せ方が上手くて、素直に物語に没入していくことができます。

 

悪いところ

コレクションで3作品を通してプレイしたのも悪かったとは思うですが、3作品ともやること自体は変わらないのでものすごくマンネリ気味でした。
新しい何かを毎回取り入れれば良いというものでもないのですが、あまりにも3作品ともやることが変わらなかったですね。

敵のエイムがおかしい。
上級でやってたこともあるんですけど、バンバン銃をこっちに当てすぎ。
走って逃げてても普通に当ててくるので走って逃げるような場面ではかなり難しかった。

敵地のど真ん中に行って調べ物をするシーンがわりとあるのですが、どれもゆっくり時間を掛けてその場で情報を読み解いてるんですよね。
それで敵にバレて囲まれて必ず戦闘になります。
なぜ持ち帰ってからゆっくり調べようとしないのかなと毎回思います。

 

結論

ゲームとして面白いことは間違いありません。
最初から最後まで映画のようなシーンの連続で飽きることなく冒険を楽しめます!

コレクションの3作品をやって最後のネイトの冒険に備えましょう!

 

さいごに

本作の魅力はなんといっても3作品が同時収録されてることですね。
ハラハラ、ドキドキのプレイする映画アドベンチャーゲームをぜひ体験してみてください!

 

 

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽にご連絡ください!
それではまた!

 

コメントを残す