[バイオハザード7]とある一家に起きた悲劇の物語。[サバイバルホラー]

バイオ7

みなさんどうも。ヒダカです。

バイオハザード最新作のバイオ7のレビューをしていきます。

僕はこの記事を書いた時点でバイオ7を三周クリアしています。
シリーズとしては1~6、リベレーションズ1,2、コードベロニカをやっております。

多少のネタバレはあるかもですのでご注意ください。

 

 

バイオハザード7

すべては「恐怖」のために。新生したバイオハザード。
『バイオハザード』最新作は、“ホラー”に焦点を絞った作品。緻密な写実表現とかつてない没入感が、瞬きをも妨げるほどの恐怖を紡ぎだす。あなたはこの館に潜む“未知なる恐怖”から生き延びることができるだろうか。
Amazon商品説明より

シリーズの歴代キャラがまったく絡んでこないバイオ7ですが、時系列としてはバイオ6の数年後の話です。

いままでのバイオハザードは三人称視点、つまり常にキャラの姿が見える形でしたが、今作は一人称視点となっており没入感がシリーズ随一となっております。
VRでもプレイできるようなので、さらなる恐怖を味わいたい方はぜひVRでプレイしてください。

123、456という形でゲームのモデルチェンジが行われており、今作7も大胆なモデルチェンジがされていますがこの変更点は最高ですね!

456ではハリウッド映画ばりにアクションが主体となっていて面白かったですが、正直ホラーゲームとしては微妙でした。
ですが、今作でホラーゲームとして復帰しましたね!

ベイカー家の父母に追われながらの探索や狭くて暗いところの探索などどれもが怖くて絶妙な出来でした。

全体的にクリーチャーがかなり強く、戦う場所も暗くて狭い場所ばかりなので苦戦の連続となります。

銃を使うと弾数の消費も多く、ときにはクリーチャーを避けながら探索しなくてはいけないところのバランスが良くできてて面白いですね。

 

ストーリー

物語の主人公イーサンが3年前から行方不明となっていた妻のミアからある日突然ビデオレターが送られてきます。
そのビデオレターをもとにベイカー家が住む邸に単身訪れるところから始まります。

体験版では最後に「お前も家族だ」と言われながらパンチをくらって終わりますね。
そこからファミリーパンチ、略してファミパンと呼ばれるように本作ですが本編をプレイすると意味がわかります。

この記事のタイトルにも書きましたがまさにとある一家に起きた悲劇の物語なんです。

道中で拾えるファイルなどもしっかりと読み込んでいくと今回起きた事件の謎がすべてわかります。

次回に繋がる伏線も出てくるのですが、DLCで本編の続きとなりそうな短編が出てくるようなのでそこで回収されるのかもしれません。
何にせよ早く次のバイオがやりたいと思わせる傑作でした。

 

表情がすごい!

バイオ7

 

一人称視点なので主人公のイーサンはわかりませんが、そのほかの出て来る全キャラクターの表情が非常に豊かです。

ただ喋るだけでなく身振り手振りを加えて感情的に話すのですがほんとに細かくできてます!

顔からも仕草からも感情がこちらに伝わってきます。
ここまでしっかりモデリングが作られてるのは素晴らしいです。

だからこそ彼らから与えられる恐怖も増してくるんですけどね。

 

クリーチャーが怖い

今作に出てくるクリーチャーはモールデッドと呼ばれる怪物です。

1体1体が非常に強く、そして回避が難しい狭いところに出てくるので戦うのも難しい。
しかも攻撃の威力も高いのですぐにこちらがやられてしまいます。

モールデッドをどう上手く対処するかが本作の鍵となります。
とくに前半は銃の弾数が少ないのですべて処理してると確実に足りません。

不気味な外見をしててこれが出てきそうな雰囲気がある場所に行くだけで怖かったですね。

これだけ怖い敵はバイオ1とかに出てきたハンター以来かなぁ・・・。

ただモールデッドのバリエーションが少なかったことは残念ですね。

 

タイトルでわかる力の入れ具合

海外版ではバイオハザードはレジデントイービル(RESIDENT EVIL)というタイトルで売られています。

今回のバイオ7は『バイオハザード7-レジデントイービル-(BIOHAZARD 7 resident evil)』というタイトルですね。
これが海外版バイオ7は『RESIDENT EVIL 7 biohazard』となります。

お互いの国のメインタイトルとなる部分をサブタイトルにつけているんですよね!

このタイトルの付け方から今回のバイオ7には集大成のようなものを感じます!

 

まとめ

バイオ7は間違いなく傑作です!

5,6とやってがっかりしたところが多々あったのですがバイオ7は最高です!
よくぞここまで作り上げてくれたという気持ちでいっぱいです。

かなり怖かったですがストーリーもよくできてて、続きが早く見たいからおそるおそるプレイしてましたからね。

アクション重視も悪くはないですが本作のように限られてた資源の中でいかに切り抜けていくかがサバイバルホラーゲームの醍醐味なので、次回のバイオ8もこのテイストをしっかり受け継がせて作って欲しいものです。

 

さいごに

PVを観たり体験版をプレイしてたころは正直全然バイオじゃないし微妙そうだなと思ってました。

しかし、本作をやってがらりと評価が変わりましたよ。
まさかこれほど面白いバイオだとは思いもしませんでした。

バイオ7のDLC、そして続編にも大きな期待が持てる本作でした!

バイオ6まででやっててもういいやとなった人にぜひやってもらいたい作品ですね。
そして、シリーズ物ではありますがバイオ7は繋がりとしては薄いので本作から始めてもまったく問題ないので少しでも興味を持った方はぜひ一度プレイすることをおすすめします!

 

 

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽にご連絡ください!
それではまた!

 

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