恐怖の鬼ごっこから脱出せよ![Monstrum]ゲームレビュー

モンストルム

みなさんどうも。ヒダカです。

PCゲーマーならおそらく誰もが活用してるだろうSteamから鬼ごっこホラー脱出ゲームのMonstrum(モンストルム)のレビューをしたいと思います。

公式ページ、Monstrum(モンストルム)

この記事の画像は全部Steamにある公式ページからの画像です。

 

Steam

レビューの前にSteamについてウィキペディアから抜粋して説明します。

PCゲーム、PCソフトウェアおよびストリーミングビデオのダウンロード販売とハードウェアの通信販売、デジタル著作権管理、マルチプレイヤーゲームのサポート、ユーザの交流補助を目的としたプラットフォームである。

簡単に言うとPCゲームをダウンロードできる専用サイトです。
PSストアとかと似たようなものと思ってもらえればいいかと。

 

Monstrum

主人公がとある船に一人取り残されている状態から始まります。

全3体いるうちのどれかモンスター1体から逃げながらアイテムを集め脱出するというシンプルなゲームです。
脱出方法は3つあり、ヘリ、ボート、潜水艦です。
それぞれに必要なアイテムを集めるために船を動き回るのですが当然モンスターも徘徊してるので鉢合わせたらひたすら逃げる鬼ごっこゲームです。

捕まったら終わりなので隠れてやり過ごすか、走って逃げきるかはプレイヤー次第です。
だいたい一回のプレーは1時間ぐらいでできるので周回プレーがお手軽なホラーゲームでもあります。

 

The Brute

 

巨人、プルート

なんか眼と口から光を放ってる巨体のモンスター。

3体の中で足が一番速く、逃げるたびに速度が早くなるので最終的には逃げ切れなくなると思われる。
足音がどすどすうるさいので接近には気づきやすくまた光を放ってるのが遠くからでもわかるのでこちらからも発見しやすい。

 

The Hunter

 

クリオネ、ハンター

なんかでかいクリオネに長い手足がついたようなモンスター。
透明なので背景と同化しやすく見にくい。
近くにいるとグジュグジュ音をたててるのが聞こえる

船内のダクトなどから突然目の前に出てきたりするので3体の中で一番ビックリする。
足は遅いので普通に走ってるだけで逃げ切れるが、船内に卵を産んでそこから生まれて現れたりなどいろいろとやってくる嫌なやつ。

 

The Fiend

紫のオーラを放つお化け。

近くにいると鈴を鳴らしたような音が聞こえる。
また辺りの電気がチカチカついたり消えたりするのでそれでどれだけ近くにいるのか判断できるが、どっちの方向にいるのかまではわからないので逃げた先にいる可能性もある。
遠くからでも紫オーラが見えるのでこっちからも発見はしやすい。

走って逃げれるのだが、くねくね船内を回りながら走らないとテレパシーで動きを止められてその間に捕まってしまう。

途中から追加されたモンスターだからなのか、公式ページにモンスターの画像はありませんでした。

 

良い点

翻訳されてないので全部英語だが、ゲーム自体はアイテムを拾って逃げるだけなので問題はなし。

徐々にモンスターは接近してくるようになってるのでどれだけ見つからずに逃げ回れるかのドキドキ感が面白い。
近くにいるのがわかったときはほんとに怖くてロッカーの中などに入ってずっとこもってたりしましたが、ときどきロッカーの中にいても見つかるのが怖い!
シンプルな作りで何回でも周回ができるので全3体それぞれのモンスターから3つの脱出方法を目指すなどの独自の遊び方もできる。
マップもアイテムもランダム配置なので飽きさせない作りになっているのがいいですね。

 

悪い点

周回しやすくていいのですが、さすがに何回もやってると慣れてきて同じことの繰り返しになるのが辛いかも。
逃げてるときはBGMがガンガンになって恐怖を煽ってくるのですがこのBGMがやたらとでかくてうるさい。
モンスターがもう少し種類が多いと良かったかなと思います、何回か周回してるとモンスターに見慣れて恐怖感が薄くなってしまう。

 

総評

ストーリーが特にあるわけではなく単純なゲームですが、モンスターから逃げ回りながら脱出を目指すスリルはなかなかの面白さです。
ダウンロードして損はしないゲームでしょう!

 

さいごに

廊下の角や階段で出くわしたときの恐怖と驚きは半端ないです。
みなさんもぜひ一度体験してみてください。

これを気にSteamに会員登録するのもいいですよ!
Steamは非常に多くのゲームが楽しめるのでPCでゲームやるなら会員登録しといて損はないです。
会員登録のやり方もネットで溢れてるのでやりやすいと思います。

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから連絡ください!
それではまた!

 

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