追うのか追われるのか恐怖の鬼ごっこを始めようか[Dead by Daylight]ゲームレビュー

Dead by Daylight

みなさんどうも。ヒダカです。

PCゲームのプラットフォーム、Steamから鬼ごっこホラー脱出ゲームのDead by Daylight(デッドバイデイライト)のレビューをします。
このゲームは結構グロい要素が多くて18歳以上推奨のゲームなので、この記事閲覧も気を付けてくださいね。

Steam公式サイト、Dead by Daylight

ところで鬼ごっこホラー脱出ゲームと書きましたが、僕が前に紹介したゲームもそうでしたね。

恐怖の鬼ごっこから脱出せよ![Monstrum]ゲームレビュー

このゲームもそうですがホラーゲームって見つかったら逃げるような鬼ごっこ形式のものが多いんですよね。
ただ、それぞれのゲーム独自の要素があるので似てるようでもちゃんと個性があるので面白いんですよ。

Dead by Daylightは完全オンライン対応ゲームなのでオフラインでできるゲームではないので注意。

この記事の画像は全部Steamにある公式ページからの画像です。

 

Dead by Daylight

とあるエリアに閉じ込められたサバイバー(生存者)4人がそのエリア内にいくつかある発電機のうちの5つを直して稼働させて脱出ゲートを開いて逃げるゲームです。

そして、そのエリアにはサバイバーのほかにキラー(殺人鬼)が1人います。

このキラーはサバイバーを狙って徘徊してるのでいかに見つからないように発電機を稼働させて逃げていくのかという鬼ごっこ形式のゲームとなります。

このゲームの面白いところはですね、サバイバー4人にキラー1人の5人で遊んでいくゲームなのですが全員プレイヤーが操作することなんですよ!

つまり、サバイバーとして恐怖を感じながらプレーするか、キラーとして恐怖を感じさせていくプレーをするか自分で選ぶことができるのです。

このことから完全オンライン対応のゲームなのです。

ちなみにサバイバーはTPS視点(三人称視点)、キラーはFPS視点(一人称視点)という両方が楽しめるというちょっと特殊なゲームです。

 

サバイバー

Dead by Daylight

 

 

サバイバーは個性豊かなキャラクターのうちのどれかを選んで操作します。

それぞれのキャラには固有のパーク(スキルのようなもの)があってそれをどう活かして逃げていくかになるのですが、このゲームは経験値によるスキル取得制です。
つまり初心者として始めると何も持ってないまっさらな状態から始まります。

このゲームは2016年の6月にリリースされているのにやりこんでる人はかなりレベルが高い人ばかりです。
そんな中で初見でやってもいいのかと思ったあなた。

大丈夫です!
僕自身もつい最近始めたばかりですがわけもわからずに早速やられて足手まといに何度もなってます。
ですが気にしてません。

こういうゲームはやってけば慣れるものですし、ゲームなんですから気楽に足手まといになりに行きましょう!
ほら、海外のホラー映画とかって必ず足手まといというかお荷物キャラ的な人物がいたりするじゃないですか。そういうものと同じですよ多分。

キラーから1回攻撃をくらうと瀕死にさらにもう1回くらうとダウンとなってしまいます。
こうなるとキラーに担がれて生贄台に捧げられてサクリファイスとなってゲームオーバーとなってしまいます。

しかし、サクリファイスになるまでに多少の時間があるのでほかの仲間が助けてくれれば逃走することができます。
このようにサバイバー側はお互いに助け合ってプレーすることができるので楽しいんですよ。

早くやられてしまうとそれだけ貰える経験値も少ないのですがそこは回数を重ねていけば問題はありません。

ただ、注意したいのはチュートリアルがないことですね。
いきなりゲーム本編となってしまって動かし方がよくわからないと思うので、攻略サイトなどで軽くでいいので対応ボタンなどを確認しとくといいです。

初心者にオススメなのはキーボード操作よりもXbox360などのゲームパッドでやることですね。
使うボタン自体は少ないので覚えれば簡単なのですがそれまでは不親切に感じてしまうゲームですね。

 

キラー

 

Dead by Daylight

 

キラーも操作するキャラクターを選べます。
キャラによってはワープしたりチェンソーを振り回したりトラップを仕掛けたりなど個性豊かな面々がいます。
それぞれのキラーに合った追い詰め方を模索しながらやっていくことが面白いですね。
キラーにもパークが存在するので経験値を積むほどサバイバーを追い詰めやすくなっていきますよ。

キラーはサバイバーに攻撃をしていくのですが、1回攻撃を与えるとサバイバーはケガ状態になり2回当てると瀕死になって這いずります。
そうなったら担いで生贄台に吊るしてサクリファイスしていくのが目的となります。
サクリファイスされたサバイバーはいなくなるのでほかのサバイバーにどんどんプレッシャーを与えていくことができます。

キラーの難しいところはFPS視点(一人称視点)のところなんですよね。
結構これが視界が悪くて見難いんですよ。
これでもどんどんとサバイバーを追い詰めてくるキラーをやってる人ってほんと上手いなと思いますよ。

 

やるならサバイバーがオススメ

Dead by Daylight

 

やはり逃げる恐怖というのがこのゲームの醍醐味です。

サバイバー側はキラーが近付いてくると自分の心音がドックンドックン鳴り始めます。
この音が大きいほどキラーが近いとわかるのですが、発電機を直してるときに心音が聞こえてくるともう焦りまくりですよ。
発電機を直してるとたまにタイミングよくボタンを押すときがあるのですがこれに失敗すると大きな音をたててしまいます。

この音は当然キラーにも聞こえてるので場所がバレてしまうんですよ。
そうなったら早めに逃げるのですがこのときに心音が鳴り出すともうね・・・ドッキドキですよ!

ということで始めてやるならサバイバーをオススメします。
このゲームの面白さを存分に味わえると思います。

 

さいごに

細かいところの説明は一切しておりませんがやればわかります!
ということでやりましょう!

海外のゲームなので日本語対応してはいないのですがやること自体はシンプルなので何も問題はありません。
パークなどのスキル説明などは攻略サイトを見れば大体はわかりますので遊べますよ。

ということで一緒にゲームの中で恐怖の鬼ごっこ体験をしましょう!

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから連絡ください!
それではまた!

※追記
アップデートによって日本語対応したのでとてもプレイしやすいゲームとなりました!

Dead by Daylightが日本語対応になってプレイしやすい!
 

コメントを残す