予防線を張った発言は相手を不安にさせてしまうことを実感した

不安

みなさんどうも。ヒダカです。
しっかりと自信を持って発言することは大切なんだなと実感する出来事がありました。

自身を持つ

記事を書いてるとちょくちょく不安になってつい安全策を取った書き方をしてしまうときがあります。
これは自分の性格的なこともあるのですがついやってしまいます。

「こうなんです」とは言い切れずに、「こうだと思います」のような感じですね。
こういう曖昧な発言は相手にはどう伝わるのかあまりよくわかってなかった部分もあるのですが、仕事で思いっきり体験してきました。

仕事にて

自分の仕事上、よく役所に書類を提出することが多いです。
それでそのときに担当した窓口の男性がですが、僕から書類を受け取るときにこう言いました。

「えっと、私今年入ったばかりでしてちょっとよくわからなくて、何かあれば電話したいと思います」

いや、しっかりしろよと言いたいところでしたがグッと堪えました。

僕の職場が扱ってる案件的に1回で役所に書類が完全に通ることって中々ないんですよ。
だから、何かあれば連絡をもらって新たに追加で書類を持っていったりします。
つまりそういうことも織り込み済みでこちらは提出してるわけです。

この場合であれば、彼は余計なことを言わずに「書類受け取りました。何か不備があれば連絡します」ぐらいで終わらせればいいんですよね。
それをわざわざ、「私はよくわからないんだけど」、なんて言うからこっちとしても不安を感じたりします。

この人に書類を渡して大丈夫なのか?
内心はこんな気持ちでいっぱいでした。

ブログにて

不安を感じたときに同時にハッと気付かされた部分もありました。
普段から僕もブログでは予防線を張るような書き方をよくしてるよなって。

ほかの方のブログでたまにしっかりと言い切る発言をするべきというような記事を見かけますが、この件でその大切さを実感しました。
あやふやな言い方ばかりすると相手を不安にさせることになるのかとね

これからはなるべく言い切る発言を心掛けていきたいですね。
とか言いながらついつい予防線を張ってしまうんでしょうけどね・・・。
そこは自分と上手く向き合いながらまずはできる範囲からやっていきます。

さいごに

予防線を張りたくなる気持ちは痛いほどわかります。
ただ仕事の場では相手を不安にさせるような弱気な発言はダメですよね。

これはブログにも言えることだなって仕事のときにたまたまでしたが痛感しました。

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それではまた!

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