[WBC]侍ジャパン、アメリカでの練習試合2連敗も不安は無し。

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みなさんどうも。ヒダカです。

WBCで侍ジャパンは見事決勝ラウンドへと駒を進めましたね!
あとは準決勝、決勝と2回勝てば優勝となります。

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決勝ラウンドはアメリカ、ドジャースタジアムで行われるということで日本は渡米し、18日と19日にシカゴ・カブスとロサンゼルス・ドジャースと練習試合をしました。

カブスには4-6で負け、ドジャースには2-3と負けています。
2連敗となって3月21日に行われる準決勝でアメリカと戦うことになりましたが、負けたことが不安というよりも、むしろアメリカの地でいろいろと確認できたということのほうが大きい収穫だったでしょう。

コンディション

日本での試合は東京ドームで行われており、空調などがよく効いてるので常に試合環境としてはベストな状態で臨めてました。
マウンドも慣れ親しんだ日本のマウンドなので、投手陣は問題なく投げれたでしょうし、野手陣も人工芝は慣れてたので問題なかったでしょう。

ただ、決勝ラウンドはアメリカにあるドジャー・スタジアムで行われます。
カリフォルニアにある球場で非常に温かい気候です。

アメリカの天然芝、そしてマウンドの違い、暑い炎天下での試合。
日本と違って湿気も全然なく、その中でボールを握ると違和感を感じるピッチャーも多いようです。
その違いを2試合だけとはいえ、練習試合の中で確認しながらできたのは良かったですね。

「一番大事なのはコンディショニング」 -小久保監督-
「内容うんぬんよりも、今は準決勝へ向けてのコンディショニングという部分を重要視している」-筒香選手-

両者が発言してる通りでして、練習試合ではアメリカの地で野球をやることに慣れればそれで問題ないと思います。

メジャーの選手と対戦できたのは大きな収穫

カブスにドジャースと実際にメジャーの選手と試合できたのはほんとに大きな収穫です。
メジャーの選手のバッティングやピッチングなどの傾向を大まかに確認できたのは良かったですね。

日本は打たれて負けてますが、打たれたことによって何が良くて何が悪かったのかをキャッチャー陣はわかったでしょうから、アメリカ戦ではこの経験を活かしてのリードに期待したいです。

守備陣も天然芝での打球の跳ね方なども概ね理解できたでしょうし、2連敗したことを引きずらないで気持ちを切り替えて本線に望んでほしいですね。

さいごに

WBCの試合も残りわずかとなりました。
侍ジャパンが優勝してくれることが一番嬉しいのですが、それよりも悔いが残らないように全力ですべてを出し切って試合を終えてほしいです。

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽にご連絡ください!
それではまた!

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