ゴールデン・グラブ賞を獲得した今宮健太は泣き顔までイケメンだった。

今宮健太

みなさんどうも。ヒダカです。

今回は4年連続ゴールデン・グラブ賞を獲得した福岡ソフトバンクホークスのイケメン今宮健太選手についてです。

 

今宮健太

171cmの体重73kg。
右投げ右打ちのイケメン内野手です。

2009年にドラフト1位指名を受けてソフトバンクに入団。
2012年に川﨑宗則選手がメジャー挑戦したことで空いたショートを守るために一気に出場機会が増える。

2013年からは4年連続でゴールデン・グラブ賞を獲得していて、ソフトバンクの不動のショートですね。

 

4年連続ゴールデン・グラブ賞

『なぜ中島や鈴木より今宮健太なのか。4年連続GGは本能と基本の合わせ技。』
こちらのNumberWebの記事に書かれていますが、高校時代はずば抜けて守備がうまかったようですね。

そしてプロに入ってから徹底して基礎を身に付けて名手と呼ばれるまでにうまくなったようです。

日本ハムの中島卓也選手やオリックスの安達了一選手など、守備の要となるショートには当然うまい選手が多いのですがそれらの選手を抑えての4年連続ゴールデン・グラブ賞はすごいですね!

25歳と年齢も若いのでまだまだ伸びていきそうですね。
あとはこれに打撃成績の方がもう少し良くなってくれば日本を代表するショートにもなれるかもしれません。

 

年俸大幅アップ

『SB今宮が大台を大きく突破、1億4500万円で更改「入団当時を考えたらびっくり」』
こちらはFull-Countの記事です。

5500万円アップの推定年俸1億4500万円と一気に年俸が上がったみたいですね。
4年連続ゴールデン・グラブ賞獲得を評価されたのでしょう。

ただ打撃の方は、打率.245、10本塁打、56打点、8盗塁という成績で悪くはないのですが良くもないです。
どちらかというとレギュラーとして第一線で活躍してる選手としては物足りない成績です。

これが改善されてくれば2億なんて軽く越せる選手になるでしょう。

 

泣いた顔が忘れられない

僕はある試合を見たことがきっかけで今宮選手を知りました。
それは2012年のオリックスとの試合ですね。

その試合では明石選手からの交代としてショートの守備に今宮選手が着きます。
8回裏で3-4とオリックスがリードしてて1アウト満塁というピンチの場面でした。

内野は1点もやれないと前進守備で守っているところに、ショートの今宮選手の正面にボテボテのゴロが来ます。

なんてことのない平凡なゴロで余裕でホームでアウトにできる場面だったのですが、今宮選手はボールを捕球するもうまく掴めずホームに悪送球するんですよ。

この送球エラーでダメ押しの2点がオリックスに入ってオリックスが勝つことが決定的になったわけですが、このとき今宮選手は必死に我慢してるけど目が完全にうるうるしてて泣きそうになってるんですよ。

この泣き顔を見て、この今宮選手って泣き顔までイケメンだな!って思いましてね。
これで彼のことを知りました。

『2012年 今宮健太 泣く』

直接泣いてる画像を貼るのはまずいと思うので、この辺りのキーワードで検索をしてみてください。
一発で出てきますので。

いま思うとこのときの悔しさが彼が成長するきっかけになったのかもしれませんね。

 

さいごに

ショートの要として文句なしの守備を見せてくれていますが、あとは打撃面ですね!
2014年に1回だけベストナインを獲得してるようですが、打撃成績が良くなってくればベストナイン連続年数獲得もできる選手ですね。

推定年俸1億4500万という大台を突破したイケメン今宮選手が来年はどう活躍するのか楽しみですね。

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽にご連絡ください!
それではまた!

 

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