川上憲伸、WBC侍ジャパンの活躍を見て引退を決める。

川上憲伸 引退

みなさんどうも。ヒダカです。

第四回WBCは白熱した試合が多く、最後まで楽しめる大会でしたね。
侍ジャパンも優勝は惜しくも叶いませんでしたが、ベスト4と前評判を大きく覆す結果を残しました。

その結果の裏で驚きの発表がされていました。
それは元中日のエース、川上憲伸の引退です。
憲伸が引退表明 侍ジャパン奮闘見て「自信なくなった」-スポニチアネックス-

川上憲伸

1998年から2008年まで中日に所属。
2009年と2011年はメジャーのアトランタ・ブレーブスに所属。
2012年から中日に復帰し2015年に中日を退団。

2016年は無所属でプロ野球復帰を目指して練習をしていましたが2017年引退を表明しました。

日米通算成績は325試合で125勝98敗2セーブ。

タイトルは最多奪三振1回最多勝2回獲得。
そのほかにも多くの表彰を獲得してますが中でも一番記憶があるのが新人王ですね。

現巨人監督である高橋由伸監督と同期でありライバルでもありました。
1998年はお互いに好成績を残しデッドヒートしましたが最後は憲伸に軍配が上がり彼が新人王を獲得しました。

右肩痛からの引退

入団当初は中日のエースとして憲伸は活躍していましたが、2009年のメジャー挑戦辺りからずっと右肩痛に悩まされるようになりました。

これ以降は常に右肩痛との戦いになり、日本に復帰して復調を見せてもまた痛めるなどをして万全の状態で一年を通して投げるということはなかった。
2015年には右肩の腱板再建手術に踏み切る。しかし、同年中日の来季戦力の構想から外れたことにより退団。

2016年は手術後のリハビリから日本球界復帰を目指して練習するも2017年3月に引退を表明。

一度肩を痛めてから最後までケガに泣かされた選手ですね。

WBC侍ジャパンの活躍

「WBCでの選手のガッツや投球を見て自信がなくなった」

2015年に中日を退団したときは記者会見で「限界に近いのは分かっている、限界を超えてまでもやりたい」と現役続行にこだわっていましたが、侍ジャパンの活躍を見てついに引退を決意したようです。

今後は野球解説者、野球評論家として活動していくようです。

さいごに

彼が中日で活躍してたころは巨人ファンとしては嫌なピッチャーでしたね。

中日のエースとして良いピッチャーだったのでメジャー挑戦も驚かなかったのですが、右肩を痛めてからすべてが変わってしまった印象です。

黒田博樹、三浦大輔、川上憲伸とそれぞれチームを支えてきたエースが同時期に引退してしまいましたね。
世代交代が進んでるのだなとしみじみと感じました。

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それではまた!

 

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