オリックス糸井嘉男選手がFA宣言、阪神が最有力候補か

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みなさんどうも。ヒダカです。

オリックス・バファローズに所属する糸井嘉男選手がFA宣言しましたね。
今季FA宣言した陽岱鋼選手と並んで外野手として大注目の選手です。
外野手が欲しい球団なら確実にこの両選手のどちらかには手を出してくるかと思いますね。

 

糸井嘉男

今年で35歳と決して若くありませんが、打率は.306を記録し、出塁率も.398とかなり高い数字残しています。
何よりすごいのが盗塁数が53と自身の最高盗塁数を出して盗塁王を獲得しているところです。

年々衰えてくどころか逆に自身の記録を更新するのは驚きとしかいえません。

陽選手が守備型の外野手なら糸井選手は超攻撃型の外野手だと思います。

今季のFA選手の中で一番の目玉選手でしょう。

 

阪神が本気の構え

糸井選手獲得について一番乗り気なのが阪神でしょう。

今年の阪神の外野を年間通して守ったのは主に新人の髙山選手と福留選手です。
あとは多くの選手が代わる代わる外野を守っていましたがいずれも定着と呼ぶには遠いかなと。

いろいろとニュースが飛び交っている中で興味深いのがふたつありまして、ひとつは福留選手を来季はライトから主にファーストを主体に守らせる構想ということ。

福留選手は来年は40歳なので少しでも守備の負担を減らして打撃に専念してほしいそうです。
その福留が抜ける穴を糸井選手で埋める予定のようですね。

そうなると来季はセンター髙山選手、ライトは糸井選手として、レフトは超改革としてさまざまな選手を起用するのかなと思います。

 

背番号7を譲渡の構え

次に背番号の問題ですが糸井選手はオリックスで背番号7をつけていまして、FA権行使に必要な書類などを背番号と同じ7日に提出するなどこだわりを見せています。

しかし、阪神にはすでに背番号7をつけている西岡選手がいるのですが、なんとその西岡選手は糸井選手が来てくれるなら背番号7を譲ってもいいと発言しました。

糸井選手のために背番号7を用意する構えを見せ、交渉には金本監督が直接出向くのではとの情報も流れていることから阪神がいかに糸井選手が欲しいかが伝わってきますね。

 

やはり最大の生涯は人的補償か

ただ阪神が獲得する場合に問題になってくるのはやはり人的補償ですね。
糸井選手はFAランクBなので人的補償が必要となってきます。

阪神は今年、金本新監督のもとで超改革を掲げて年間を通して戦ってきました。

その中で多くの若手が使われているのですが、多く使われるということはそれだけ相手にも情報が届くということなんですよね。
当然オリックスも人的補償で誰かを獲得するとなったらその情報をもとに有望そうな選手を獲得していくに違いありません。

ここの問題さえクリアできればあとは何も問題ないとは思うのですが。

人的補償で選手を選ぶ際に球団は渡したくない28人の選手にプロテクトをかけて対象外とすることができるのですが、今年の阪神は多くの選手が試合に出てるのですべての選手を隠すのは無理です。
プロテクトをする際にどの選手を選ぶかで阪神の来年の構想が垣間見えるかもしれませんね。

獲得する球団が阪神で決まったわけではありませんが、どこの球団でも糸井選手を獲得する場合はどの選手をプロテクトするかが問題となるでしょう。

 

さいごに

おそらく阪神だなと予想し阪神を主体にして記事を書きましたが、糸井選手の今年の成績を考えるとどこが手を上げてもおかしくはないんですよね。
ただ、どこのチームも気にする点としてはやはり人的補償でしょうし来年36歳となる年齢でしょう。

まだまだこれから本格化していく交渉ですが最後に彼を獲得する球団はどこになるのか楽しみですね。

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽にご連絡ください!
それではまた!

 

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