巨人ドラフト7位、リャオ・レンレイはクローザーとなれるか

リャオ・レンレイ

みなさんどうも。ヒダカです。

巨人のドラフト指名された選手の中で一際目立つ選手がいましたね。
ドラフト7位で指名されたリャオ・レンレイ(廖 任磊)選手です。

この選手が指名された瞬間すぐにYouTubeなどに動画がアップされたのでそれを見て感じたことを記事にしていきます。

 

リャオ・レンレイ

身長は201センチあり体重は125kgというまさに巨人です。
速球は最速152キロも出るそうなのでこの長身と体重から150キロも投げられたら相当重い球を投げるのではないかと思います。

メジャーリーグ・パイレーツ傘下のルーキーリーグで2年間プレーするなど経験も豊富です。
台湾出身の選手なのですが、日本の高校を卒業しているので日本人選手扱いされるそうなので外国人枠を使わないで起用できるのがいいですね。

彼がどれだけの潜在能力を持ってるかはわかりませんが、体の大きさだけでいえば間違いなくかなりいい素材の選手です。

 

ピッチング

僕が見た彼のピッチング動画では速球はマックスで145キロしか投げなくて、基本は140キロ前半台と特別に速いボールを投げる感じはなかったです。
140キロ前半でもかなりのバッターが振り遅れてつまらされているのでボールの重さは相当あるようです。

淡々とボールを投げている印象で力感を感じさせないフォームですね。これで150キロをコンスタントに出すようになったら恐ろしいです。
ただ、コントロールが安定していなくボール先行型なのが気になりますね。

グローブをはめている左手が投球フォームではまったく使えてないように見えるので、手投げで投げているように見えてしまうんですよね。
コントロールさえ良くなればかなり良いピッチャーとなると思います。

 

クローザーとなるか

201センチという長身に125kgという重さ。

リャオ選手がマウンドに立つとさらにでかく見えると思います。
しかも、201センチの身長もあって上投げですからボールの角度もありますから、バッターが慣れるまで時間がかかると思います。
なので、クローザーにぴったりではないでしょうか。

相手に威圧感を与えてなおかつ球威がある彼にはぜひ9回のマウンドを守るクローザーとなってもらいたいですね。
淡々と投げるボールが150キロ出ていて重いとなればそう簡単には打てないでしょう。

彼がクローザーに収まってくれれば澤村選手を先発で使えるようになるので先発の穴も塞がりますからね。
それにはとにかくコントロールがよくなって欲しいですね。
フォアボールを連発するピッチャーでは安心して最後を任せられないですからね。

 

さいごに

最初は彼の名前の物珍しさばかりに眼を惹かれていましたが、しっかりと調べてみると中々の逸材だなと思いました。
彼が今後先発としてガンガン投げるようならそれでもいいのですが、クローザーとして大成してもらいたいというのが僕の希望ですね。

これほどの背の高いピッチャーもいないですからこれだけでもいい素材を持っていますね。
あとは巨人がしっかり育ててくれると良いのですがね・・・。

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽に連絡ください!
それではまた!

 

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