巨人ドラフト1位の吉川尚輝に期待したいセカンド定着への道

セカンド、吉川尚輝

みなさんどうも。ヒダカです。

「巨人、ドラフト1位吉川尚輝を獲得。坂本との二遊間コンビなるか!?」
僕か先日書いたこの記事でも大分吉川尚輝選手について書きましたがさらに彼について書いていきます。

吉川尚輝

最終的にはセカンドのレギュラーとなってほしいのですが簡単にはいかないでしょう。
なので彼がどういう場面で使いみちがある選手なのかを挙げていきます。
これらの起用で結果を残していけば必ずセカンドのレギュラーへの道は開けていくでしょう。

代打要員

まずは代打として期待できるでしょう。

今年はベンチに入っていた代打要員は軒並み打率が低く、代打として出てきても怖い存在というのがいませんでした。
なので代打のポジションが空いています。

大学での成績を見てると4年間でホームランは通算3本塁打とそこまでホームランを打てる選手ではありません。
ですが代打に求められてる能力は長打力というわけではなく、ここぞという場面でしっかりと打って結果を残すことなんです。
その点でいえば彼は首位打者のタイトルを3回も取っているのでヒットを打つ確率は高いといえます。

動画のバッティングを見ても大振りせずにしっかりとボールにバットを当てて外野に運べているので代打要員として十分期待できます。

代走要員

今年、神の足を持つと言われた鈴木尚広選手が引退してます。
なので代走のポジションが空いています。

吉川選手は50メートル5秒7という俊足を持っていて大学で2回も盗塁王のタイトルを取っています。
巨人には多くの足の速い選手がいますが吉川選手も決して引けを取りません。

足が速ければいいというものでもないですが、彼の試合を見てると常に守備の隙をうかがって次の塁を狙うような姿勢も見せているので守備陣に大きなプレッシャーを与える走塁を見せてくれるでしょう。
俊足というだけで相手は無駄に警戒してくれますからね。

守備固め

試合の後半になってくると点差によってはレギュラーを休ませるために、あるいは守備の穴を埋めるために守備固めの選手を使うことがあります。

吉川選手は持ち前の足の速さを活かしてかなり守備範囲が広くボールを捕る技術も上手いので守備力が高い選手です。
なので守備固めとしても使える選手です。

基本はショートを守っていますが日米大学野球のときではセカンドも守っているのでサードだっていけるでしょう。
本人もどこでも守ると守備に対して意欲的なので問題ないです。

内野ならどこでも守れるユーティリティプレイヤーとして期待できます。
これによって坂本選手や村田選手などを休ませることができます。

セカンドベースマン

いろいろと吉川選手の使いみちについて挙げてきましたが最後はやはりセカンドのレギュラーへの定着を望んでいます。

来年もクルーズ選手の契約が残っているのでセカンドとして積極的に使っていくのは難しいでしょうから、上記に挙げた3つの点で彼を使ってもらい徐々にプロに慣れさせて2年目からセカンドとしてどんどん使ってもらいたいです。

長らく空いているセカンドを吉川尚輝選手が埋めることを期待しています。
そしてリードオフマンとして巨人を引っ張っていく一番バッターとなることにも期待してます。
それだけの力を持っている選手だと僕は確信しています。

さいごに

ネットで彼の評判などを見たのですが、どうも外れ外れ1位として巨人が仕方なく獲得した選手という感じだったのでこうして改めて記事にしました。

彼は普通なら1位指名で一発目で消えてもおかしくない選手です。
ただ今年はあまりにもピッチャーが豊作だったので最初に選ばれなかっただけの選手なのです。
それに大事なのはドラフトの指名順よりも実際に活躍できるのかどうかですからね。

彼が来年のルーキーイヤーをどういう風に過ごすことになるのか、いまからわくわくしています。
ケガさえしなければ十分に開幕一軍を狙えると思います。
そしてゆくゆくはセカンドに定着してほしいです。

吉川尚輝選手についてほかにもこんな記事を書いてます。
『巨人は未来を背負う二塁手育成のために吉川尚輝を徹底して使うべき』

コメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽にご連絡ください!
それではまた!

コメントを残す