巨人、世界の小林はやはり大舞台には強かった!

小林誠司

みなさんどうも。ヒダカです。

今回は野球のオールスターにてまさかのホームランを打った巨人の小林誠司についてです。
小林誠司
今シーズン、オールスターまでの前半戦は打率.190、打点12、本塁打0と決してバッターとしてはチームに貢献しているとは言えない数字です。
守備ではそれなりにピッチャーをリードしているし、肩の強さもあって頑張っているなという印象。

オールスター

今年、2017年のオールスターで初めて選ばれた小林ですがなんとそこで驚きの結果を残します。

初出場初打席初球初本塁打という初物尽くしのことをやってのけたのです!
打ったピッチャーはオリックスのエース金子千尋。
真ん中のストレートとはいえ第一線級のピッチャーのボールを完璧に捉えてのレフトへのホームランでした。

今季まだ0本の小林がオールスターで第一本が飛び出すとは、やはり彼はWBCやオールスターのように大舞台でこそ輝く選手なのでしょうか。

高橋監督苦笑い

ホームランを打った瞬間喜ぶ小林とは対象的にベンチで苦笑いをしたのは巨人の高橋由伸監督でした。
高橋監督は小林がベンチに戻ってくると手厚く頭を叩いてます。
解説席にいた坂本勇人もシーズンで打てよと爆笑してました。

おそらく巨人の選手、ファンみんなの思いが一致した瞬間だったと思います。
『シーズンで打てよ』と。

前半戦では見られなかったスイング

動画で何度かこのホームランを打ったところを観たんですが、しっかりとバットを振ってますね。
シーズン中では当てるようなバッティングばかりしてた印象でしたが、オールスターのときの小林のスイングは綺麗な軌道でバットが出てました。

彼は結果を残そうとするあまり縮こまったバッティングをして結果を残せてないのかもしれませんね。
もっと強く振って打つ感覚を持っていけばしっかりと打率も残せていけそうな気はするんですよ。
オールスターで打ったレフトへのホームランはぎりぎり入ったわけではなく、中段あたりまで飛んでいるので小林に力がないわけではないですしね。

この打った感覚を忘れずに後半戦でも頑張ってほしいですね。

さいごに

まだまだ、巨人の正捕手としてはいまいちな部分が目立ってしまう小林ですが、ひとつひとつを見ると光る部分もかなりあるんですよね。
ただそれがまだ全部上手く噛み合ってないのか、悪いところばかり目立ってしまう感じでしょうか。
巨人の選手としてプレッシャーが多くかかってるのかもしれませんが、そこは頑張って乗り越えてもらいたいですね。

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それではまた!

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