巨人に必要なのは相手に恐れられる絶対的なクローザー

クローザー

みなさんどうも。ヒダカです。

巨人のクローザー澤村選手の記事を書いていきます。
なお、僕は巨人ファンですがとくに他球団が嫌いというわけではありません。

 

絶対的守護神マリアノ・リベラ

やはり史上最高のクローザーといえば、メジャーリーグのヤンキースにいたリベラでしょう。
カットボールだけを武器に通算652セーブという前人未到の記録を残して引退した伝説的なクローザーです。

彼の凄いところは名前がコールされて球場に姿を表したときにはもうヤンキースの勝ちが決まったなと思わせる安心感にあります。
もちろん、すべての試合で抑えが成功してるわけではありませんが印象としては投げればほぼ抑える選手でした。

例え失敗してもリベラで失敗したならもう仕方ないなと思うぐらいでした。
何の力みも感じさせないフォームから繰り出されるカットボールは圧巻の一言です。

 

巨人守護神澤村拓一

さて、ここで巨人のクローザー澤村選手です。
今年は37セーブを記録し、セ・リーグの最多セーブ王となっています。

ただどうしても印象が悪いのが澤村選手なのです。
もちろん、失敗することがあるのは仕方がないです。100%の成功はありえませんから。

ただその失敗したときの印象が強すぎるんですよね。ここがかわいそうなところでもありますが・・・。

 

クライマックスシリーズ

今年の2016年10月8日、横浜とのCS戦第一戦目に9回表3-2で横浜にリードされてる場面で澤村選手は投げています。

このときの先頭打者のロペスにいきなりソロホームランを打たれそのあともさらに1点取られこの回2失点しています。
その裏で巨人は坂本のソロホームランで1点を取り返しますがこの試合は5-3で横浜が勝っています。

この試合で澤村選手が点を取られなかったらもしかしたらとか、終わった試合に対してそんなことを考えるのは無駄なのですがどうしてもそういう風に思われてしまいますね。

そして第二戦ではニュースなどの記事によると高橋監督は、

「勝つための最善をと思った」

とし、中継ぎのマシソンに8回、9回を投げさせて勝っています。
クローザーの澤村選手にとってこれほど屈辱的なことはないでしょう。

CS第三戦目、10回表に登板しました。
この日は三人をピシャリとしっかり抑えてくれました。
この日は安心して見ることができてボールもかなり勢いが良かったのですが11回表に打球が足に当たり負傷交代しました。
調子が良かっただけに非常に残念な終わり方となってしまいましたね。
巨人はこの日を負けCS敗退となりました。

 

これからの澤村

僕の印象としては澤村選手は先発タイプなんですよね。
というのも、球数を多く投げて修正していきながら整えていく尻上がりのピッチャーに感じられるからです。

澤村選手は抑えとしてマウンドに上がるとボールが先行することが多いのでそこで苦戦してますよね。
もう少しストライクから入ることができればグッと良くなると思いますが、そんなの当然澤村選手だってわかってるはずですよね・・・。

来年もおそらくクローザーになるのでしょうから、監督から9回まで1点勝ってればあとはなんとかなると思わせるほどの守護神になってほしいです。
マリアノ・リベラのような絶対的なクローザーに!

さいごに

僕の観点としては巨人にはほかにも物足りない部分があるのですが今回はクローザーに焦点を当てました。
澤村選手を初めて見たときはいい先発が来たなと思ったものです。

本来であれば先発の柱として菅野に並ぶほどのポテンシャルを持っているはずです。
色々と紆余曲折を経て今はクローザーとなってますが。
クローザーとして今後も投げるのなら、相手に恐れられる絶対的なクローザーとなってほしいですね。

澤村選手がクローザーとして大成してくれればあと10年は抑えとして安泰でしょうから。

とりあえずはCS最後に負傷交代したケガが気になりますね。
問題がなければいいのですが・・・。

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから連絡ください!

それではまた!

 

コメントを残す