今年が正念場か!? 斎藤佑樹よ、もう一度ハンカチ世代を牽引してほしい!

ハンカチ世代

みなさんどうも。ヒダカです。

斎藤佑樹選手は先日の2017年2月21日の楽天戦の練習試合で登板し2回5失点と炎上してしまったようですね。

『日ハム斎藤佑、炎上2回5失点 4連打&特大弾被弾 完全復活へ厳しい現実-FullCount-』

でもまだまだこれからです。

彼にはもう一度ハンカチ世代の筆頭として復活して活躍してほしいのです!

ハンカチ世代

1988年世代の野球選手を指す言葉としてハンカチ世代というものがありました。
もちろん、その語源となったのは斎藤選手です。

彼が甲子園で汗を拭くのにハンカチで拭いたことからハンカチ王子と呼ばれ、この世代がハンカチ世代と呼ばれるようになりました。

いまでは同年代の現ヤンキースで活躍してる田中将大選手がマー君と呼ばれてるところからこの世代はマー君世代と呼ばれるようになりました。
しかし、いまでも僕の中ではこの年代はハンカチ世代なのです!

かつてハンカチ世代筆頭として牽引していたようにもう一度彼が活躍する姿が観たいのです!

フォーム、そして肉体改造

去年、2016年は日ハムは優勝し12月には優勝旅行がありましたが彼はその旅行に行くのは辞退しグアムで体を鍛えることに専念していました。

斎藤選手もこのままではまずいとわかっていて、自分を変えるために野球に専念することにしたのでしょう。

グアムでの自主トレでは徹底的に投げ込み、股関節周りなどの下半身を鍛えて、食事制限なども取り入れそしてフォームの改造にも着手しています。
すべては復活してもう一度活躍するためにです。

彼は大学1年生で優勝した頃のフォームが一番良かったとし、その頃のフォームに戻そうと苦心しています。

実際にテレビで放送されていた斎藤選手に密着取材の中で彼が投げていたフォームは前年度までと違って下半身が使えるようになってきています。

前までは左足が突っ張りその場で立ってしまうようなフォームですが、グアムでは左足に体重がのるようになり投げ終わったあとに体が前方にくるようになっています。
これは体重移動ができるようになってきた証拠ですね。

キャンプが始まるまでには100%以上の状態で望みたいとして徹底的に鍛え今年のキャンプを迎えました。

キャンプでのフォーム

現在キャンプでの練習試合で3試合投げていますがいずれも失点をしています。

ただ、この時期はまだ課題を見つけ修正しながらになると思うので失点よりもしっかりと投げることができていたのかが大事だと思います。

炎上した楽天の試合もそうですが、どの試合もまだ少し左足が突っ張っててボールに勢いがないような気がするんですよね。

グアムで下半身強化に取り組みながら投げ込んでいたときは体重がしっかりとのっているように見えたのですが練習試合ではそうは見えませんでした。

まだまだしっかりとフォームを固められていないのでしょうね。
韓国戦では相手に窮屈なバッティングをさせながらも楽々と外野にライナーで運ばれていたりするので球質が軽いことがわかります。

体重をのせたボールを投げれるようになるかが斎藤選手が復活するための鍵だと思います。

練習試合では課題ばかり

失点されないということがもちろんピッチャーとして一番いいことですが毎回0点で切り抜けられわけではありません。
悪いなりにどう投げて試合を作っていけるのかも大事だと思います。

楽天戦では4回と5回のマウンドを投げて5失点と炎上してしまいましたね。

4回の最初の先頭4番のウィーラーを2球で追い込みながら次にストレートでデッドボールを当てています。
自分から流れを悪くさせているんですよね。

そのあとに味方のエラーと4連打で3失点となるわけですが、4連打が余計でしたね。
エラーが起きてしまうのは仕方ないのでそのあとをいかに上手く抑えるかがピッチャーの力量にかかっています。

この回を1失点で抑えられれば十分だと思いますが結果的には4連打で3失点となっています。

そして次の回には代打のアマダーに2ランホームランを打たれています。
代打、そしていかにもパワーがありそうな外国人選手に対しては不用意な1球だったかなと思います。

正直、いまのところキャンプでの斎藤選手は課題ばかりが目立ちますがそれはまだまだ修正が効く部分です。

彼がこのキャンプで何かを掴んで浮上するきっかけとなってくれることを祈ります。

栄光の1番となるかそれとも・・・

今年から斎藤選手の背番号がなんと1になりました!

これはまだまだ期待されていると見ていいでしょう。
ただ、期待すると同時にこれが最後通告でもあるのかなと見ています。

彼がいままで背負ってきていた栄光のエースナンバーを与えることによって奮起することを望んでいるのでしょう。

これでも彼が今年も不甲斐ない成績で終わってしまった場合はいよいよあるかもしれませんね・・・。

ですが、大丈夫です!
今年こそ斎藤選手は復活します!

「鼻で笑われるかもしれないですけど、切実に2桁勝利したいですね」

トークショーでそう答えた斎藤佑樹選手の活躍に期待しましょう!

さいごに

日ハムではほんとに一番大好きな選手です。
甲子園で見せてくれたあの姿は活躍をいまでも覚えています。

ハンカチ世代がいつからかマー君世代と呼ばれるようになったときは悲しくもなりました。

今年が彼の正念場となる年でしょうね。
どんな結果になるにせよ応援していきます!

こちらでも斎藤佑樹選手のことを取り扱った記事を書いていますのでよろしければご覧ください。
『斎藤佑樹、もう一度”持っている”姿を見せてくれ』

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それではまた!

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