斎藤佑樹、もう一度”持っている”姿を見せてくれ

ハンカチ王子、斎藤佑樹

みなさんどうも。ヒダカです。

僕は北海道日本ハムファイターズで一番好きな選手は誰かと聞かれたら間違いなく斎藤佑樹選手と答えます。
日本ハムには話題となっている選手が多くいますが、斎藤選手が僕にとっては一番です。

『佑ちゃん「やばかった」人命救助の好救援!雪道で横転した車から男性救う』
スポニチのこちらの記事では北海道・美瑛(びえい)町で、人命救助をしたあとにこの町でトークショーをして二桁勝利を目標に掲げたようですね。

 

斎藤佑樹

176cmの76kg、右投げ右打ち。

夏の甲子園で汗をハンカチで拭くといういままで誰もやらなかったことをやって注目を受けたピッチャーですね。
このことからハンカチ王子と呼ばれ一世を風靡しました。

2006年夏の甲子園(第88回選手権大会)の試合すべて1人で投げきって優勝する。

決勝では現在ヤンキースで活躍する田中将大選手がいる駒大苫小牧高校と試合し15回まで決着つかずの再試合となった。

再試合でも斎藤選手は先発で登板し最後は田中選手を空振りの三振にとって早稲田実業学校を初の夏の甲子園優勝へ導く。

この夏の甲子園で斎藤選手は948球も投げておりこれは大会記録となる。

これだけ投げても最後まで球威が衰えることがなかったのはすごいのですがいま考えると投げすぎですね。
肩を壊さずに最後まで投げられたのは奇跡ではないでしょうか。

早稲田大学では通算61戦投げて31勝15敗、323奪三振と素晴らしい成績を残している。
30勝300奪三振は史上6人目の記録となる。

ただ大学に行って球速を追い求めるようになってからフォームを完全に崩すようになり、高校時代のフォームよりもバランスがかなり悪く見えるようになってしまいます。

日本ハムでは通算6年で14勝20敗と非常に苦しい生活を送っている。

 

ピッチング

高校時代はノーワインドアップから体をひねるときに右の軸足が屈伸するように少し曲げてから投げるフォームが特徴的。
140キロ後半のストレートに落差の大きいスライダーを武器に淡々と冷静に投げていくピッチャー。
コントロールの制度もかなりいいので高校時代の斎藤選手は文句なしのNo.1のピッチャーでしょう。

大学時代に入り球速を追い求めるようになると、踏み込む左足にまったく体重移動ができなくなり突っ立って投げるようなフォームになってしまいます。
うまく体重移動ができずに投げているので手投げとなってしまい、球速は140キロと出ていてもノビが感じられない棒球を投げるようになりました。

彼は大学生のときに2009年日米大学野球選手権大会日本代表に選ばれています。

このとき東京ドームで行われたアメリカとの試合で先発をしたのですが僕はこの試合を見に行きました。
高校時代の斎藤選手まんまのイメージで見に行ってたので彼の突っ立って投げるフォームには驚きを隠せませんでしたね。

この突っ立ってるような左足はプロに入っても改善できてないように見えます。

いろいろと事情はあるのでしょうがこのフォームを改善できない限り苦しいままでしょう。
もしかすると夏の甲子園で投げすぎたことがいまになって響いてきているのかもしれませんね。

 

来年が正念場

毎年のように自由契約になるのではといわれてきましたがおそらく来年がほんとの正念場かなと思っています。
来年結果を残せずシーズンが終わればいよいよ危ないでしょうね。

『佑ちゃん「やばかった」人命救助の好救援!雪道で横転した車から男性救う』
この記事に書かれていますがトークショーでの質問で「死ぬまでにやりたいことは?」と聞かれこう答えたようです。

「鼻で笑われるかもしれないですけど、切実に2桁勝利したいですね」

本来の彼のポテンシャルを考えれば10勝どころかタイトルだって狙えると僕は思っています。
2017年は佑ちゃんが活躍するところを僕は見たいです!

 

さいごに

斎藤選手の成績を見るとプロとしては決して褒められたものではないので賛否両論あるのは仕方がないと思っています。
それに少し残念なニュースで彼が話題になることもありましたし、悪く言われていることのが多いこともわかっています。

それでも僕はこれからも彼をずっと応援していきます。

高校時代、大学時代とよくいわれていた”何か持っている”姿をもう一度見せてほしいですね。

こちらの記事でも斎藤佑樹選手について書いていますのでよろしければどうぞ。
『今年が正念場か!? 斎藤佑樹よ、もう一度ハンカチ世代を牽引してほしい!』

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽にご連絡ください!
それではまた!

 

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