日ハム大田泰示、今年ついに右の大砲として才能開花か!?

大田泰示 開花!?

みなさんどうも。ヒダカです。

巨人からトレードで日ハムに行った大田泰示選手ですが、新天地でそれなりに結果を残せているようですね。

このまま順当に行けば開幕1軍でレギュラーという可能性もあります。
陽岱鋼選手が抜けたことによって外野手に空きがありますからね。

大田泰示

まずはスポーツ報知さんによって書かれた大田選手の記事を載せます。
『大田泰示が日本ハムで開花させた新たな魅力とは-スポーツ報知-』

こちらの記事には太田選手が素晴らしいバッティングを見せてることと、巨人から日ハムに移ったことでどういった心境でやるようになったかなどが書かれています。

巨人時代はヒットを打とうとしていて見失った自分のスタイルを、日ハムに移ってからは100%の力でスィングするように心がけるようになったようですね。
その結果、強い打球が打てるようになってもともと持っていた長打力が活かせるようになったようです。

右の大砲

彼は巨人に入団当初は右の4番として期待されていてゴジラ松井の継承者として55番の背番号を与えられるほどでした。

彼に求められたのはパワフルなバッティングだったんですね。
巨人では周囲の期待やプレッシャーからかいろいろと試行錯誤して迷走し、最後の方はヒットを打って塁に出て足で稼ぐリードオフマンのようなバッターになってしまいましたが。

それがようやく日ハムにトレードされたことで吹っ切れて本来の持ち味の長打力でまた勝負するようになってくれましたね。

彼の魅力は足の速さや外野の守備範囲の広さなどではなくバッティングなのですからどんどん振っていってもらいたい。
結果を気にして小さいスィングするぐらいなら思いっきり空振りして欲しいバッターですね。

まだまだ遅くない、遅咲きの大砲!

大田選手は2017年のシーズンで9年目のシーズンを迎えますがまだまだ大砲として花開くのは遅くはありません。

大器晩成の強打者として良い例なのが中日、オリックス、楽天で活躍した山﨑武司選手です。

山﨑選手はホームランバッターとして両リーグでホームラン王のタイトルを獲得するほどの活躍をしましたが、6年目までは通算でたったの11本しかホームランを打ってません。

7年目に16本打ち、8年目に39本も打ってホームラン王を獲得し一気にホームランバッターとして目覚めました。
太田選手は8年で通算9本ですが、山﨑選手の例を見ればここからの大爆発は決してありえないことではありません。

巨人時代にゴジラ松井の後釜として期待されながらも最後まで実力を発揮できなかった大田選手ですが、日ハムでは4番バッターとして大活躍することを期待します。

さいごに

いまはすごく調子がいいようなのでどうかこのままシーズンを迎えてほしいようですね。

本人が心がけるようになった100%のスィングですが、最後までどんな場面でもそれを貫けば自ずと結果が出るはずです。

今年は中田翔選手と4番を争えるほどの活躍を見せてくれることを期待します。
そして、巨人との交流戦で巨人がトレードに出すんじゃなかったなと思わせるほど打って欲しい。

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それではまた!

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