流行語年間大賞。シーズンオフでも神ってる男、鈴木誠也。

神ってる、鈴木誠也

みなさんどうも。ヒダカです。

まさかの流行語大賞に『神ってる』が選ばれましたね!
これを実際に発言したのは広島カープの緒方孝市監督ですが、これを流行語にまで押し上げたのは鈴木誠也(すずきせいや)選手の大活躍があったからでしょう!

 

鈴木誠也

181cm、体重87kgの右投げ右打ちの外野手です。
2012年にドラフト2位で広島に入団。背番号は51。

ルーキーとなる2013年から1軍で試合に出ている。
2013年は11試合、2014年は36試合、2015年は129試合と徐々に1軍で試合に出続けるようになり、今年2016年に大ブレークしました。

2試合連続のサヨナラ本塁打を打ちその次の試合は決勝本塁打を打つなどまさに神ってる活躍をしました。

 

チーム内で二冠達成

打率.335、本塁打29本、打点95、盗塁16という素晴らしい成績を残しています。

打率は惜しくも巨人の坂本に負けてセ・リーグ2位という結果に終わっていますが、打率と本塁打は広島トップの成績でチーム内で二冠達成となっています。
打点もチーム内2位となっておりチーム内で三冠王を狙えたほど今年はバッティングが大爆発していました。

さらにセ・リーグのゴールデングラブ賞とベストナインにも選ばれているのでこれも二冠達成といえますね。

広島の野手の精神的支柱となっていたのが新井貴浩選手なら、バッティングで広島を勢いづかせていったのは間違いなく鈴木選手です。
彼の神がかってる活躍がなければ広島がセ・リーグ25年ぶりの優勝をすることもなかったことでしょう。

ただ彼の今年の活躍の中で唯一残念だったのは、横浜とのクライマックスシリーズと日本ハムとのファイナルステージではまったく打てなかったことでしょうね。

 

来年も神ってることが大事

今年はタイトルこそ取ってはいませんが素晴らしい成績を残したことで他球団には彼が脅威の選手として認識されたでしょう。
徹底的に分析されて来年からは彼に打たせまいと苦手なところを攻め立ててくることは間違いありません。

その中でも今年と同じ、もしくはそれ以上の成績を残せるかが一番大事です。
いわゆる2年目のジンクスというやつですがこれを打ち破ってこそほんとに神ってる選手といえるのではないでしょうか。

研究され尽くした中でどれほどのバッティングを見せるのか、来年はそこに注目して鈴木選手を見ていきたいですね。

 

さいごに

緒方監督が最初に『神ってる』発言をしたときはたまたま活躍しただけでしょぐらいで流していたのですが、まさか最後まで神ってる活躍をするとは思いもしませんでした。

このまま彼が活躍していけば数年後には広島の中心選手として引っ張っている存在となっていそうですね。
来年も彼が神ってる成績を残せるのか注目していきたいですね。

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽にご連絡ください!
それではまた!

 

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