[WBC2017]アメリカ代表のキャッチャー陣が豪華すぎる件について

キャッチャー

みなさんどうも。ヒダカです。

第4回WBCが現在開催されてますね。
今年はどこも豪華なメンバーが目立ちます。
それだけ本腰を入れて勝ちに来てるということでしょうね。

観る側としては非常に楽しめる大会になってます。

WBC2017

一説には今回のWBCで最後になるとされてますね。
というのもアメリカが主導となって始まった大会であるにも関わらずアメリカが一度も優勝したことがないからです。

第1回、第2回は日本が優勝、第3回はドミニカ共和国が優勝してます。
このままアメリカが優勝しなければ終わってしまうのではないかと危惧する人もいるようなのです。

アメリカも焦りを感じたのか、今年のアメリカ代表はメジャーオールスターといっても過言ではない超豪華なメンバーを組んできました。

これほどの選手がひとつのチームに集まるなんて今後ないのではないかと思われるほどです。

代表キャッチャー

ここで一番注目したいのはキャッチャー陣ですね。
どんなに良いピッチャーが揃ってもキャッチャーが上手くリードできなければ負けてしまうのが野球です。

では、今回のアメリカ代表のキャッチャーは誰が選ばれたのでしょうか?

A.J.エリス
ジョナサン・ルクロイ
バスター・ポージー

この3選手です。
とくにルクロイ選手とポージー選手が同じチームにいるのがおかしい!

エリス選手はピッチャーとのコミュニケーションを大事にするベテランキャッチャー。
現在はマイアミ・マーリンズに所属してますが、かつてロサンゼルス・ドジャースにいた頃はクレイトン・カーショウを巧みにリードしていた。

ルクロイ選手はやや打撃よりの攻守揃ったオールスターに二度も選ばれたスーパーキャッチャー。
2016年の成績、打率.292、本塁打24、打点81は伊達ではない。
現在はテキサス・レンジャーズに所属していますが、ミルウォーキー・ブルワーズからトレードする際は多くの球団による争奪戦が起こった。

ポージー選手は現役最高のキャッチャーといっても過言ではないメジャーを代表するキャッチャー。
サンフランシスコ・ジャイアンツの主砲であり扇の要となる選手。
シルバースラッガー賞を3回、首位打者も獲得。通算打率も.307と非常にバッティングに優れている。
本塁打も通算8年で6回も二桁を記録するなど長打の魅力もあるスラッガー。

スタメンマスクはおそらくポージー選手となるでしょうがほかの2選手が控えというのは心強いですね。

日本のキャッチャー

日本の代表キャッチャーは巨人の小林誠司選手、西武の炭谷銀仁朗選手、日本ハムの大野奨太選手です。

2016年に規定打席に到達したキャッチャーは小林選手のみです。
それぐらい今の日本のプロ野球はどこの球団も正捕手が不在という状況です。
小林選手も規定打席に到達はしてますが打率はリーグ最低を記録しました。

しかし、今回のWBCでは小久保監督に小林選手はスタメンマスクとして大抜擢されリード面と打撃面でなかなかの活躍をしていますね。
代表戦という日本を背負って試合をしてるからなのか、去年の巨人時代からは考えられないほどの活躍といってもいいです。

あとはこのまま彼が成長していけるかが重要ですね。
キャッチャーが攻守ともにチームを引っ張っていけるかがWBCの鍵であると僕は思ってますから。

さいごに

アメリカの代表選手を見たときはいよいよ本腰を入れてきたかと思いましたね。
出て来る選手が誰もが知っているような一線級の選手ですから。

その中でも悩みのタネになるだろうキャッチャーに注目してみました。

やはりアメリカの代表キャッチャーと比べてしまうと日本の代表キャッチャーは小粒というレベルですね。
この代表を経験して日本のキャッチャー3選手が大きく成長し、素晴らしいキャッチャーとなってくれることを期待したいですね。

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽にご連絡ください!
それではまた!

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