たとえ野球が大好きでもドラマや映画ではあまり見たくないわけ。

野球 ボール 白球

みなさんどうも。ヒダカです。

青春ドラマなどが好きな方なら、なんらかのスポーツドラマや映画を見たことがあると思います。

もちろん、僕もそれなりにスポーツのジャンルは見ています。

特に野球が好きな私は野球モノをよく見ます。
ただ見るたびにがっかりすることが多いんですけどね。
それがなぜかを書いていきます。

 

野球のドラマ、映画

青春物として題材として選ばれることも多い野球ですが、経験者という視点から観ると許せないことが多々あるものです。

 

野球が下手

この理由しかないですね。

主人公の俳優がかっこいいとかヒロインの女優が可愛いとかどうでもいいです。
青春パートが面白いとかも置いといて、野球経験者として一番気になるのはここなんです!

野球をするならまともに野球をして欲しいのです!
腰の引けたスイングをするバッターが超強豪高校の4番とか言われても困ります。

 

経験者から見る違和感

どう見ても打てそうにないバッターに4番を任せる監督。

肘が離れすぎてるエース、間違いなく甲子園行く前に怪我で終わること間違いなし。

腰が高い内野、それでどうゴロをさばくつもりなのか。

相手チームにいるエキストラであろう選手が一番上手い。

基本大事な場面でヒロインは目を閉じて手を組んで祈りをささげてる。

などなど、たくさんありますね(最後のはスポーツドラマのヒロインあるあるな気もしますが)。

ものすごく上手い必要はない

別にがちがちの野球経験者を出せといってるわけでもないんです。
こちらが見てて違和感を感じないぐらいにやってもらえれば十分なんです。

俳優さんが番宣で「撮影の2、3ヶ月ぐらい前から練習して撮影にのぞみました」的なことを言いますが、短い期間でしかもほかの仕事もあるなかの練習でしょうからそんなに長い時間ではないでしょう。
それでしっかり準備をしてきましたとか自信満々に言われても・・・。

さいごに

僕もそこまで上手いわけではありません。

せいぜい高校野球では2軍4番を打つぐらいでした。

え? 高校野球では2軍4番です。

なので、僕が上手い下手を言える立場でないのはわかってますが、それでもあまりにも気になるのでこうして記事にしました。

ちなみにですが私は某卓球映画が大好きで、高校時代に友達に「あの卓球映画、面白いよな!?」と、言ったことがあります。
まぁ、「あんな卓球が下手くそな映画の何がいいんだ!」と返されましたけど。

スポーツドラマや映画は見る人が変わればがらっと評価が変わるものなんだなと思いましたね。
それからは詳しくない分野のスポーツドラマとかはあまり友人に勧めたりしないようになりました。

それではまた!

 

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