甲子園を別の視点からも見ることで高校野球はもっと楽しくなる。

甲子園、野球

みなさんどうも。ヒダカです。

普段、高校野球を見なくても甲子園は見るという人がいると思います。
さて、そのときにあなたはどこに注目するのでしょうか?
プロ間違いなしという選手でしょうか?
それとも、新たな甲子園のスターを探してでしょうか?

そこで少し視点を変えて見てみるともっと甲子園観戦に熱が入るかもしれませんよ。

アルプススタンドで応援する人たち

よく回の表裏が変わる間の一幕として応援席にいるアナウンサーがインタビューなどをしますよね。
そのときにインタビューされる人は学校のOBだったりOGだったり。
選手の親だったりさまざまですね。

でも、その中にグランドで試合をしてる選手たちと同じようにユニフォームを着てる子たちがいますね?

レギュラーに選ばれなかった部員

柔らかく言うとこの見出しのとおりになりますがはっきり言いましょう。

レギュラーになれなかった補欠です。

彼等だってグランドでプレイしたいに決まってます。
しかし、現実としてグランドでプレイすることができない補欠なのです。

補欠の数だけ物語がある

ただ彼等だってただ補欠になったわけではありません。
中にはレギュラーと熾烈な争いをして負けてしまった選手。
または怪我をして泣く泣く諦めた選手だっているでしょう。
そして、その選手の中にはもう次がない三年生だっています。

誰だって応援したくて応援席にいるわけではないのです。

応援の裏でどんな気持ちなのか

インタビューとしてマイクを向けられると、応援席にいる彼等は健気に心からレギュラーの応援をし、母校の勝利を願っています。
普段何気なく聞いてる人たちは、彼等はベンチに入れなくても一生懸命応援してるいい子たちだと思うでしょう。
しかし、彼等が争いに負けて応援席にいることしかできない選手と知れば、今までの見方が変わってくるのではないでしょうか?

彼等がどんな思いで応援してるのか。
そして、そんな彼等から声援を送られるレギュラーたちはどう思ってるのか。

甲子園

甲子園は確かに華やかな舞台です。
ですが、その影で泣いた補欠の選手たちがいるということを理解してほしいのです。
甲子園で活躍する選手だけが注目されるのは当たり前のことです。
ただ、華々しく見える甲子園の裏でそういう側面もあるということです。

甲子園は多くの争いに勝った選手だけがプレイすることを許されている場所なのです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
少しは視野が広がったのではないでしょうか?
次の甲子園を見るときは応援席のインタビューなどもしっかり聞いてみると色々と背景が浮かんできて楽しいかもしれませんよ。

ちなみにですが、僕は三年間応援席で応援する側でした。
いつかまとまったら、僕が補欠として体験した高校野球時代の記事なども書いていきたいですね。

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽にご連絡ください!
それではまた!

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