野球の守備用手袋は薄手の物をおすすめします!

守備用手袋 オンヨネ

みなさんどうも。ヒダカです。

野球の守備用手袋は打撃用と同じく種類が多いです。
今回の記事では僕がどこに注目して選んでるかなどを書いていきます。

守備用手袋

まずはざっと守備用手袋を着ける理由を挙げていきます。

1、手汗や泥などでグローブの中を汚さないように。

2、素手だとグローブの中に手を入れたときに収まりが悪いから。(手が小さかったりすると中でぶかぶかになってしまう)

3、速いボールなどを捕ったときに手が痛いから。

大体この3つのどれかが当てはまるかと思います。

デザイン

正直に言いますと守備用手袋にはデザインなんていらないと思います。

基本的にグローブで隠れてて見えないので実用性重視でいきましょう。

どんなにデザインがかっこ良くても普段から見えなければ意味ないですしね。

黒一色を買えば汚れも気になりませんし手洗いするのも楽ですよ。

薄手の手袋がおすすめです

さて、手袋を着けるのに様々な理由があれど僕がおすすめする物は薄手の手袋ですね。

手が痛くないように掌の部分に厚みがあったり吸収パッドのようなものがついてるのもありますがこれはおすすめしません。

守備などでボールを掴むときに自分がしっかり掴めたかわかるように薄手の手袋の方が良いですね。
分厚い手袋だとどうしてもボールを捕ったときの感触が良くないですし、捕るのに少し鈍る感覚があるんですよね。

なので僕は現在薄手の手袋を使ってます。

薄手のやつではボールを捕ったときにどうしても手が痛くなるという方は分厚い手袋を検討しても良いと思います。
それ以外にとくに理由もなければ薄いのを買いましょう。

おすすめの守備用手袋

僕がいま使ってるのはオンヨネの守備用手袋ですね。

これはとにかく薄くていいですよ。
手の甲の部分は少し透けるぐらい薄いので通気性も抜群です。

素手に近い感覚で使えるので重宝してます!

さいごに

自分が使いやすいと思ったので問題はないとは思います。
ただ、デザインよりは実用性を重視した方がいいです。

守備で球際のプレーなどでは手の感覚は大事ですので。

おすすめのバッティンググローブについてはこちらの記事で書いています。
『絶対にすべらないおすすめのバッティンググローブはこれだ!』

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから連絡ください。
それではまた!

コメントを残す