変化球が苦手なあなたに教えるバッティングセンター活用術!

バッティングセンター

みなさんどうも。ヒダカです。
カーブなどのゆるい変化球が苦手な方にオススメするバッティングセンターの有効な活用の仕方を書きます。

 

バッティングセンター

バッティングを練習するためにここを活用する方は多いと思います。
最近だと変化球を投げてくれるマシンも置いてありますがだいたいのとこは直球のみでしょう。

ですが、この直球も工夫すれば変化球練習に使えます。

 

遅いボールを投げさせる

あなたが普段100キロを打ってるなら、80キロ、70キロなどのジュニア用の遅いボールを選択しましょう。
この辺りの遅いボールだとマシンがゆるい弧を描くような山なりのボールを投げてきます。

曲がりはしませんがゆっくり山なりに落ちていくような軌道はカーブのようなゆるい変化球を打つ練習に使えます。

これをしっかりと打つことで変化球対策をしていくのですがここで気を付けてほしいことがあります!

 

変化球だと決めつけない

これです!
変化球対策の練習をする上で大切なことは変化球だと決めつけて打たないことです!

確かに打席の中で配球を読むときは決めつけて打ちにいくこともありますが、バッティング練習のときから決め打ちをするのはあまり意味がありません。
なぜなら、練習ではくるとわかってますが実際の試合ではほんとにくるかなんてわかるわけがないんですから。

バッティング練習では、ストレートを待ちながらも変化球に対応していくように練習していく方が実践で使えます。

 

ストレートのタイミングで打つ

ではバッティングセンターの遅いボールをどう打っていくのか?
普段のようにストレートを打つタイミングでしっかりと構えてください。

それでタイミングを合わせて踏み込んだときにマシンから山なりのボールが投げられます。
ここからが変化球対策で一番大切なことなんです。

ストレートを待ってたら変化球がきたこの状況からどうやって自分の体制を崩さないように対応するかがこの練習のキモです!

落ち着いてしっかりと見極めてから振るのか振らないのか、なんとかカットするのか。

このときにフォームが崩れて体が前に突っ込む場合はどうやっても打てません。
なんとか崩されずに落ち着いて対応できるように何度でもこの練習をしましょう。

何度でも言いますがここで大事なのは変化球がくると思ってゆっくり構えて待つのではなく、ストレートを打つタイミングで構えるようにしてください。
でないと本番の試合ではあまり使えない練習になると思います。

ピッチャーが次に何を投げるかわかることなんて滅多にないですからね。

 

自分の工夫次第

このようにただの遅いボールでも活用の仕方によっては遅い変化球対策に使えます。

この練習方法では横に曲がるスライダーなどにはあまり使えないかもしれませんが、体制を崩されたときにどう対応していくかを練習していくのはすべての変化球に対応していくためにも必要なことだと思います。

また、バッティングセンターの場所によっては100キロ、110キロ、120キロなどどれかをランダムで投げてくれるマシンもあります。
このときに基本は120キロにタイミングを合わせて打っていくことで、110キロ、100キロの遅さのボールはチェンジアップ対策として使えますね!

 

さいごに

バッティングセンターで何キロを打てるのか挑戦するのも悪くはないですが工夫することで試合にも使える実践的な練習ができます。
少しでもバッティングが上達したいと考えてる方は、ただ普通にバットを振って打つという練習をするのはやめましょう。

どう振って打てばいいのかを常に考えて工夫して練習しましょう!

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから連絡ください!

それではまた!

 

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