[ポッピンQ]可愛い女の子たちがダンスで道を切り開く青春ストーリー!

ポッピンq1

みなさんどうも。ヒダカです。

オリジナル劇場アニメ『ポッピンQ』の感想などを書いていきますよ~。

多少のネタバレも出てきますのでまだ観てない人はご注意ください。

公式サイトはこちら。
-『ポッピンQ』公式サイト-

アニメ映画だけでなくノベライズ版も出てるようですね。

 

ポッピンQ

通過点でしかないと思っていた卒業式を目前に控え、中学3年生の伊純は前に進めずにいた。そんな時、海で美しく輝く「時のカケラ」を拾った伊純は、不思議な世界「時の谷」へと迷い込む。そこで、同い年の蒼、小夏、あさひ、そして「時の谷」に住み「世界の時間」の運営を司るポッピン族と出会う。「時の谷」と「世界の時間」が今まさに崩壊の危機に瀕していた。

危機を脱するには、伊純たちの持つ「時のカケラ」を集め、心技体を一致させた「ダンス」を踊るしかないという。迫りくる危機と、ポッピン族の厳しいダンス指導に戸惑う伊純たち。そんな中、ダンス経験者の沙紀が現れるが……。

「時のカケラ」に導かれた5人はダンスで世界を救えるのか?そして、無事に卒業できるのか?

ポッピンQ-Wikipediaより引用

東映がアニメーション60週年記念作品として世に送り出したオリジナルアニメとなっています。

なので、事前にテレビアニメでストーリーを予習とかする必要もないです。
すべて映画で始まって終わりますので。

 

女の子たちが可愛い!

まぁとにかくメインで出て来る5人の女の子たちが可愛いよね!
僕は事前に何も調べず彼女たちが可愛いから観ようとしたぐらいです。

中学校卒業を目前に控えた中学3年生の女の子たち5人はそれぞれ何か悩みを抱えています。
その彼女たちが内面とどう向き合っていきながらポッピン族の世界を救っていくのかがメインとなりますね。

彼女たちが悩みを乗り越えたときに踊るダンスは生き生きと踊ってて楽しそうなのが伝わってきます!

 

少し駆け足気味のストーリー

ダンスで世界を救う物語となっているので非常にダンスシーンに力が入っています。
5人全員で踊るシーンは圧巻!

ただ、映画は105分ほどで終わるためいろいろと駆け足気味でストーリーが進んでいきます。

冒頭で5人全員が抱える悩みが少し描かれたかと思うとすぐにポッピン族の世界に行きオープニングのダンスが始まります。

彼女たち5人が抱えてる問題にポッピン族が抱えてる問題。
どれも少し説明不足な感じでどんどんストーリーが進んでいきます。

やはり映画オリジナルとなると、テレビアニメなどで事前に彼女たちの背景などを知ることができないために映画で説明するしかないんですよね。

でも、しっかり説明してしまうとそれだけで時間が掛かってしまうので多少はぶいて進むのは仕方ないところもありますけど。

その代わりに、テンポよくポンポンとストーリーが進んでいくので最後まで飽きることなく楽しめます。

 

ポッピン族が可愛い!

ポッピン族

画像は-『ポッピンQ』公式サイト-より

なんなんだろうかあの生物は・・・。
とにかくポッピン族は可愛いです!

足音がみんな個性あって可愛い音を出すんですよ。

ポッピン族がダンスするシーンもあるんですけど、それにも足音がついててキュムキュム足音を出しながら踊ってるもんだから癒やされます。

この子らのおかげで、ストーリー的には結構重い部分もある話なのにそこまで感じさせずに明るくさせてくれてます!

 

作画がきれい!

現実の世界もポッピン族の世界もどちらもかなりきれい絵で描かれています。

それに動きのあるモーションも躍動感がしっかりあって、手抜きを一切感じさせない作画となっています。
色使いも多彩で背景とかも凝ってますよ。

とくにすごいなと思ったのが髪ですね。
みんなの動きに合わせて髪もしっかり動いてるんですけど、これが躍動感を出すのに一役買っているなと。

髪のなびき方とか、ダンスシーンでもバッサバッサ動きよる。

ダンスで戦うだけでなく変身後は意外と生身で戦うシーンも出てくるんですけど、スピード感があって良かったですね。

 

推しキャラは小湊伊純!

イスミ

画像は-『ポッピンQ』公式サイト-より

本編で主人公として扱われてる小湊伊純(こみなと いすみ)ですが、この子が一番可愛いね!

高知県に住んでいるのでそこの方言でよく喋るんですけど・・・いいね!
どうして僕はこうも方言キャラに弱いのかなw

5人それぞれ特徴があって可愛いのでぜひ観てください!

 

エンドロール後も必ず観よう!

アニメは最後のエンドロール後までしっかりと観ることをおすすめします。

最後5分間ぐらい5人のその後の高校生編がちょろっと映像で流されます。
それを見ると本編で明かされず最後までわからなかったキャラが少し出てきます。

つまり、完全に続編を匂わせる終わりですね。

本編だけで終わるのはもったいないなと思う作品だったので続編もぜび出して欲しいところですけど、興行収入次第ではなくなるとかないよね・・・。
そこだけが心配です。

 

マンガや小説、それにゲームも

アニメ映画がオリジナルですが、そのほかにもマンガや小説も出たようですね。

まだ配信はされていないようですが、リズムゲームとしてスマホアプリにも登場するようです。

ただ、個人的にはゲーム化するならVITAなどであのポッピン族の世界を歩き回れるようなオープンワールド形式のゲームがやりたかったですね。

ものすごくきれいな世界だっただけに実際に見て回れるようなゲームだと一層楽しめると思います。

 

さいごに

105分と短いのでいろいろと物足りないところもあるけど、最後まで飽きることなく楽しめる作品であることは間違いないです!

少しでも気になってる方はぜひ観てみよう!

ノベライズ版が気になった人はこちらもどうぞ!

 

 

何かあればコメント、問い合わせ、Twitterなどから気楽にご連絡ください!
それではまた!

 

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