22/7、『割り切れないライブ~シャンプーの匂いがした~』これぞ2.5次元アイドルの魅力!

シャンプーの匂いがした

みなさんどうも。ヒダカです。

22/7のセカンドシングル『シャンプーの匂いがした』が発表されました。

それを記念して2018年2月27日にディファ有明でライブが行われました。
僕はそのライブに行きましたのでそのレポートになります。

『割り切れないライブ~シャンプーの匂いがした~』

まず初めに2次元のアイドル8人が登場し曲を披露。
その次に、3次元のアイドルが登場し歌うというバーチャルとリアルの融合の二部構成でした。

まさに、デジタル声優アイドルらしいライブでした。

8人のキャラによるバーチャルライブ

まずは第一部のキャラによるライブですが、久々にアニメキャラが動く姿が観れてよかったですね。

しかもモーションキャプチャーをしながらだったので彼女たちの動きがすごくリアルに感じられるんですよね。

例えばMC中に会場に来ていた観客に質問をキャラが投げかけてくるんですよ。
それに返ってきた答えを聞いてリアクションをしてくれるんですよね。

2次元のキャラとその場で会話できるなんてもうすごいの一言。

彼女たち8人は『僕達は存在していなかった』『地下鉄抵抗主義』『シャンプーの匂いがした』を披露してくれました。

キャラが歌いながら踊る姿はやはり可愛いですね。早くアニメで動く彼女たちを観たいですよ。

そして今回、何人かの子には新しい設定が追加されてましたね。

例えば丸山あかね(CV:白沢かなえ)がイギリスで本物のメイドをやってるなど。

わりと大胆な追加設定な気もしますけど、アイドルアニメとしてはそういう突飛なところがあったほうが面白かったりはしますよね。

ちなみに僕が大好きな推しキャラ河野都(CV:倉岡水巴)にはなんにも追加はありませんでした。
初期設定のまま安定しております。

11人によるリアルライブ

キャラがMCを終わると今度は三次元の彼女たち11人によるライブが始まります。

しかもいきなり新曲の二曲『やさしい記憶』『叫ぶしかない青春』を歌ってくれました。
この二曲はおそらくセカンドシングルに収録されるカップリング曲だろうと思います。

そして最後三曲目に『シャンプーの匂いがした』を披露してライブが終わりステージから退場となったんですが、ここでアンコールが起きます!

このアンコールに応えて彼女たちが再びステージに登場して11人全員が心境を語ってくれたんですが、これがやばかった。

泣きながら語る彼女たちにつられてこっちまで泣きそうになりましたからね・・・。

最後は『11人が集まった理由』を歌って終わりました。

その後、メンバー全員が会場の出口に集まって観客全員を見送ってくれました!
彼女たちの中に僕の推しのみずはん(倉岡水巴)を見つけたときは僕はめちゃくちゃ彼女の名前を叫んでましたよ。

新曲3曲について

今回、披露された新曲は『シャンプーの匂いがした』『やさしい記憶』『叫ぶしかない青春』の三曲です。

どの曲もイントロからテンポがよくてずっと聴いてられるんですよね。

『シャンプーの匂いがした』はフルMVが公開されてるのでご覧ください。

この歌はノリのよさもだけど、サビの部分で右足をちょこちょこ動かすところが可愛いんですよ!
ステージ上でこれを踊ってる彼女たちを観れてほんとよかった。

あとの二曲は現在聴く手段はないので気になった人は、4月11日に発売されるセカンドシングル『シャンプーの匂いがした』を手に取って聴いてほしい。

どれもハズレなしの良曲です。

またまた三人のキャラの追加はなし

今回もまた残念だったのは三人のキャラ追加の発表がなかったことですね。

『やさしい記憶』『叫ぶしかない青春』は11人曲だったのですが、メインだった『シャンプーの匂いがした』は8人曲だったのでまだ担当キャラがいない三人(涼花萌、武田愛奈、高辻麗)はこの曲を歌いませんでした。

いい加減、曲ごとに三人が出たり入ったりして歌うのをどうにかしてほしいんですよね。

最初から彼女たちを追ってるファンにはわかりますが、事情をしらない初見の人が観たらまったくわからないですよね。

ただ、『僕は存在していなかった』 『シャンプーの匂いがした』のMVを観る限りは不自然なキャラ配置の間があったりするので、いつかそこに三人のキャラが加わった完全版が来ると思います!

さいごに

ライブは大満足で終わりました。
バーチャルの2次元とリアルの3次元によるライブは、まさにデジタル声優アイドルの真骨頂という感じがして素晴らしかったです。

少し、彼女たちの展開が遅い気がするのだけはちょっと不満だったりしますけどね。

もっとたくさんライブも観たいし、アニメだって観たい。
今年は彼女たちの躍動する年となってほしいですね。

それではまた!

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