22/7のデビューシングル『僕は存在していなかった』MV公開中!

MV公開中!

みなさんどうも、ヒダカです。

なんと22/7(ナナブンノニジュウニ)の9月20日発売予定のデビューシングル『僕は存在していなかった』のMVがYouTubeにて公開されています!
これを観てCD発売日を待とうじゃないか!

 

公式サイトはこちらから。
『22/7-ナナブンノニジュウニ-公式サイト』

公式Twitterはこちらから。
『22/7-ナナブンノニジュウニ-公式Twitter』

僕は存在していなかった

 

左側が声優の名前で右側がキャラの名前。
未定となってる3人は『僕は存在していなかった』では出てこない。

22/7のアニメキャラ8人によるMVとなってるデビューシングルの『僕は存在していなかった』。
このMVはそれぞれの担当声優が実際に動いてそれを取り入れて3DCG化するという手法をとっています。

モーションキャプチャーというやつですね。
これによって演じた子の癖などがそのままキャラにも反映されているので、アニメキャラらしからぬリアルな動きがところどころ見て取れますね。

ただ技術的な問題なのか少しキャラの動きがぎこちなく見える場面もありますが、モーションキャプチャーによるMVなんてデジタルアイドルとして立ち上がって彼女たちらしくてとても良いですね!

考察が楽しい!

この曲の何が素晴らしいのかっていうとですね、歌詞もMVもかなり考えさせれるところが多いからなんですよ!
22/7はアニメキャラは8人しかいませんが、実際の22/7のメンバーは11人います。

これは当初のキャラ構成が8人として声優オーディションが行われましたが、受かったメンバーが11人(実際は12人)いたためですね。

では、残りの3人のメンバーはどうなるのかといいますとMVを詳しく観てると違和感を感じるところが多いんですよ。

不自然なキャラの配置に謎のカメラアングルの間があったりといろいろと仕掛けが施されてますね。

最後に滝川みうが見てた本のタイトルなど・・・。

もうね、MVをじっと観てるのも楽しいんですけど、そういう仕掛けのようなものを観て考察するのもの楽しいんですよこのMVは。

仕掛けを考察してて一番わくわくするのは新キャラとして3人追加がありえるってことかな!
だってそう考えないとほんとに不自然なカメラワークとかありますからね。

11人が集まった理由

デビューシングルに収録されるのは3曲。

『僕は存在していなかった』、『地下鉄抵抗主義』、そして『11人が集まった理由』。

『地下鉄抵抗主義』は7月22日に行われた初ライブイベントで披露された曲ですね。

この曲を僕はイベントで実際に聴きましたが、ただひたすらかっこよかったですね。
激しく動くダンスにメンバーが力強く歌う姿が印象的な曲。

まだそのイベントのときの1回しか披露してないし、あとはどこにも情報が出てきてないので早くCDで聴きたい。

デビューシングルの中で一番の目玉となるのはやはり『11人が集まった理由』ですね!

いままで曲を歌うとなるとキャラが存在してる8人しか歌ってこなかったので、この曲で初めて11人が勢揃いした姿を披露します。

担当キャラもおらず不安なまま日々を過ごしてたかと思うと、ファンとしては良かったねの気持ちでいっぱい。
早くどんな曲なのか聴きたいし、11人のフルメンバーで歌う姿が観たいね!

今日の一推し都

『僕は存在していなかった』のMVで2分37秒あたりから始まる河野都のパートですね。

そこからソロパートを歌ったかと思うと猛ダッシュし、次にソロパートを歌う斎藤ニコルの後ろでふざけて、つぎにその横にある階段を駆け上がって立川絢香とハイタッチ!

ここが一番好き。

なんというかもう河野都ってキャラの魅力がすべて出てる感じかな。
この曲自体明るい曲調ではないのに、MVの中では1人だけめちゃくちゃ明るく感じる。

一服の清涼剤。

さいごに

9月20日のデビューに向けていよいよ本格的に動き出してきたなという感じ。

まさかMVがフルで観れるとは思いもしなかったですし。

MVの3DCGはよく観るとまだまだ髪の動きとかおかしなところがあるけど、モーションキャプチャーによるMVってのは非常に面白い試みだったと思いますし、これからもさまざまな仕掛けをしてほしいですね

それではまた!

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