22/7(ナナブンノニジュウニ)のデビューを迎えて初のイベントは最高だった。

22-7イベント広告

みなさんどうも。ヒダカです。
デジタルアイドルの22/7(ナナブンノニジュウニ)がついに9月20日(水)にメジャーデビューをしました!

そして、9月21日(木)行われたメジャーデビュー初のライブに僕は参加してきました。

去年、デジタルアイドルとして話題になったころから気にかけていたグループが、デビューを迎えてライブをする姿を観れて最高でした。
22/7を通じて知り合ったファンの仲間たちと一緒にこの瞬間を観れてほんとによかったよ。

22/7-デビューライブ-

僕はいままでこういうアイドルのイベントに参加して、同じファンの仲間たちと一緒に騒いで盛り上がっていく経験はなかったんですけど、やってみるとほんとに楽しい!

歌に合わせてコールする瞬間とか一体感があって、これがアイドルイベントの醍醐味かとめちゃくちゃ楽しめました。

歌は静かに聴いていたいなとか思ってた時期もあったけど、みんなと一緒に盛り上がりながら聴く歌も悪くないなと実感した。

1曲目、2曲目、そして3曲目

歌はデビューシングルに収録された3曲、『僕は存在していなかった』、『地下鉄抵抗主義』、『11人が集まった理由』ですね。

まずは、担当するアニメキャラが決まっている8人が出てきて1曲目の『僕は存在していなかった』を歌いました。

アニメキャラの22/7が歌って踊るMVを散々観てきた『僕は存在していなかった』ですけど、アニメとは違った等身大の彼女たちが歌っている姿を観るのはいいですね!
この歌はほんとに彼女たちらしいというか、22/7のデビュー曲として素晴らしい歌だと思います。

次は『地下鉄抵抗主義』ですが、これはかっこよくて一番盛り上がる曲ですね。
合間にコールを入れるんですけど、仲間たちとの一体感が半端なかった。

この歌は踊りに力が入ってるというか、みんなの目力がすごいんですよね。
とくにるーりー(海乃るり)とかやばい。

そして最後に『11人が集まった理由』ですが、この歌こそ待ちに待った11人曲!

初めて11人がそろって歌う合唱曲ですが、これが観れただけでもほんとにこのイベントに来てよかったと思うぐらい。

それぐらい、11人がそろって歌うというのは22/7にとって特別なんですよね。

いままでは、担当キャラが決まっていなかった3人はファンからは隠し玉組と呼ばれなかなか表に出てくることはなかったわけですが、全員そろってデビューイベントをこなした彼女たちを観てると、ここからがほんとの22/7のスタートラインなんだなと思いますね。

アクシデントも乗り越えた

本番前にリハーサルとして彼女たちは歌ってたんですがそこで天ちゃん(天城サリー)がこけてしまったんですよね。
すぐに立ち上がってはいたんですが、左足を痛めたのか引きずるような形で動かしていました。

実際にイベントが始まって天ちゃんがステージに出てくると、靴下で隠れてはいたけど痛めたと思われる左足が右足に比べて太くなってるのがわかったんですよ。
おそらくテーピングなどで固定してたんだろうなと思いますね。

心配してたんですが、いざイベントが始まってみると彼女は痛がる姿は一切見せず、ほかの22/7のメンバーもそのことには一切触れずに何事もなかったかのようにやりきった姿にはプロ意識としての高さを感じましたね。

ハイタッチ

3曲を歌い終わったあとはファンをバックにしてのメディアの撮影と取材を受け、そしてこのイベントの目玉であるファンとのハイタッチ会という流れでした。

顔がはっきりとわかる間近で、しかも22/7のメンバーとハイタッチできるのはもう最高としか言いようがなかった。

ハイタッチするときに一言二言ぐらいしゃべれるんですけど、そこで僕が一番推しているみずはん(倉岡水巴)に名乗ったんですよ。

そしたらね、
「やっと会えたね。やった~!」
とか言いながらハイタッチですよ。

いやもう、ほんとに最高かよ!!

みずはんのSR配信(showroom配信)はよく観にいってたし、コメントも残してたのでそれなりに覚えられてるといいなぁとか思ってたんですけど、この反応されたらファンとしてはもうたまらんよね。

ハイタッチをするために参加券が入ってるCDのA盤を買う必要があって、僕は10枚買ってたんですけどね。

正直、10枚も買っててこんなにいらなかったかなとか思ってたんですけど、ハイタッチを終えた僕がまっさきに抱いた感想が、
「10枚じゃまったく足りなかった・・・」
でしたよ。

それぐらい、自分の推しのアイドルとハイタッチするのはよかった。
いまなら、テレビやTwitterなどで見掛けるイベントのためにCDを何百枚買いましたという人の気持ちもわかる気がします。

今回の一推し水巴

このイベント中のみずはんの一推しポイントは笑顔ですね。
イベント中の彼女の笑顔はただただ可愛かった。

ハイタッチ中に見せた笑顔もよかったし、イベント終わりにステージから退場していくときにファンに手を振って笑顔を見せながら去っていくのもよかった。

『私がみんなの太陽のようになって、明るく照らす存在になりたい』

インタビューでそう答えたとおりの存在になってると僕は思います。

さいごに

イベントは最高に面白くて大満足でした。
これからもできる限り22/7のイベントに参戦して彼女たちの活躍を間近で観ていけたらいいなと思います。

それではまた!

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